ソフトバンクは遅い?通信速度制限にかかる理由と対策

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スマホをいじる女性
ソフトバンクのスマホは、毎月使えるデータ容量がプランによって違います。
一番小さいものは1GBからで、大きいものだと30GBまであります。
おそらく、普通に使っている方なら30GBまでの大容量は必要ないと思います。
ですから、多くの方がデータ定額5GBを利用しているでしょう。

ひと月に5GBというとどれくらいの容量かというと、例えばYouTubeの閲覧なら、画質によりますが割と高画質で閲覧した場合には4~5時間程度になります。
4~5時間というと長いように見えますが、毎日ちょっとずつ見ているとあっという間に使い切ってしまいます。
だから通信速度制限をかけられてしまう方が続出しているんですね。
しかし、だからといって5GBじゃ足りないからプランを上げれば毎月のスマホ代金が上がってしまうのでなかなか悩ましいところです。

ソフトバンクは遅い?

渋滞
ドコモやauのスマホを利用していた方が、MNPなどでソフトバンクへ乗り換えをしてみたら、思ってた以上に速度が遅くて困っている、といった口コミを目にすることがあります。
中には、YouTubeも見れないしニュースサイトの閲覧すらできないといった方もいるようでした。

一時的に電波状況が悪くなってしまって通信できない場合や、エリアによって通信ができなくなったということはあり得ますが、普段普通に使っていてこのような状況に突然陥るということは、なかなか考えられません。
ですから、もしこのような状況が一時的ではない場合に考えられる可能性は、「通信速度制限」しかありません。

通信速度制限とは

今では当たり前になっているスマホの通信速度制限ですが、実は初めからあったものではありません。
スマホが登場したころは通信速度制限なんてものは存在しておらず、どれだけ使っても通信速度制限なんてかからないし、料金も一緒でした。
しかし、スマホやタブレットなどが普及していったことで、みなさんがどんどん大容量のデータ通信を行うようになっていき、このままだとどんどん通信容量が増えて負荷が大きくなってしまうので、一か月で使える容量を制限するようになりました。

通信速度制限が導入された当初は月に7GBを超えると通信速度制限がかけられるというのが一般的でしたが、その後プランがさらに細分化されてより細かい容量を選ぶことができるようになっています。

速度制限中は全く使えない

もし、データプランの上限を超えてしまうと通信速度制限がかけられます。
通信速度制限がかけられてしまうと、月末までの速度は送受信時最大128kbpsとなります。
最大128kbpsっていまいちよくわかりませんが、基本的にほぼ何もできないと思ってください。
YouTubeのような動画なんて絶対見れませんし、ゲームも厳しいです。
ウェブで何か調べ物をしようとしても、1ページごとに開くのに何分もかかってしまってストレスでしかありません。
こうなるとスマホがただの電話機になってしまいます。
月末の数日程度なら我慢できるかもしれませんが、月半ばくらいで通信速度制限をかけられてしまうと、解除されるまでが長くて悶絶します。

3日で1GBを超えると速度制限される

通信速度制限がかけられてしまう条件は、一か月の利用容量だけではなく、3日で1GBという制限もあるのをご存じでしょうか。
これは、契約している料金プランとは関係なく、どのプランの方でも共通の条件になります。
ですから、3日間のうちに1GB以上使ってしまうと、3日間の間は全くスマホが使い物にならなくなってしまいます。

じゃあ1GBってどのくらい?というところですが、例えば何かのホームページなどを閲覧する場合なら、4,000ページ以上閲覧できます。
LINEはそれほど容量を食いませんので、50万回くらい送信ができるそうです。
ただし、通話は容量を食うので、毎日1~2時間ほど通話をし続けると1GBに到達するそうです。
もっとも容量を食う動画閲覧ですが、YouTubeなら90分程度の再生で1GBになってしまいます。

使い方次第で簡単に1GBなんて超えてしまいますので、LINEしたりメールしたり調べ物をしつつゲームアプリをダウンロードしたりYouTubeなんて見ていたらすぐに制限に引っかかってしまいます。

速度を戻すには

通信速度制限に一度かかってしまうと、追加で容量を購入するか我慢するかしかありません。
以下月の上限にかかってしまった場合には、月末までの我慢になりますし、3日の制限にかかってしまった場合には、3日間の我慢となります。
それがどうしても無理な場合には追加で容量を購入するしかありませんが、基本プランの容量に比べて追加購入の容量は割高となっているので、微妙なところではあります。

速度制限対策

通信速度制限をかけられてしまうと、非常に不便です。
ですから、そもそも通信速度制限にかからないようにするしかないのですが、どんな対策があるでしょうか。

制限容量を超えない範囲で利用

基本的にはこれです。契約している一か月の容量を超えない範囲+3日で1GBを超えないように利用するのが一番です。
今どのくらいの容量を使っているかどうかは、My SoftBankから確認することができます。
また、My SoftBankにメールアドレスを登録していれば、制限容量に近づいた際にメールでお知らせを受けとることができます。

容量を追加購入する

通信速度制限を解除する一番手っ取り早い方法が、この容量の追加購入です。
スマホから手続きができますので、5分ほどで制限が解除されます。
ただし、容量の追加購入は割高なので頻繁に利用するのなら基本プランを変更した方がよい場合もあります。
追加データ購入は1GBあたり1,000円で購入できます。
※キャンペーン期間以外でスマ放題以外の場合は1GBあたり2,500円となります。

割高なので、どうしてもという場合以外にはあまりおすすめできない方法ではあります。

フリーWi-Fiを利用する

Wi-Fiを使って通信をすれば、通信速度制限なんて関係ありません。
今はいろんなところにフリーWi-Fiがありますので、それらを利用することで通信速度制限から解放されます。
しかし、わざわざWi-Fiのあるカフェなどへ行かなくてはならないというデメリットはあります。
最近はコンビニでもフリーWi-Fiが使えるようになっていますが、時間制限がありますしコンビニでWi-Fiを使うためだけに長居するのも微妙ですよね。

モバイルルーターを使う

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スマホの容量制限を解消するための手段としてモバイルルーターを利用するという方法があります。
モバイルルーターがあれば、いつでもどこでもWi-Fi環境を利用できるというメリットがあります。
自宅にインターネット回線を引いてWi-Fiを利用するという手もありますが、工事が面倒だったり持ち運びができないというデメリットがあります。
それに比べると、モバイルルーターはとっても手軽にWi-Fiを利用できるアイテムと言えます。

即日利用できる

自宅にインターネット回線を引くのに比べてモバイルルーターは工事不要で即日利用できるのでとっても手軽です。
また、持ち運び可能なので、スマホだけではなくタブレットやパソコンを持っている場合には、モバイルルーターにつないで外で利用することもできます。
同時に数台接続することもできますので、ネットを利用したゲーム機なども利用することができます。

スマホよりもサクサク利用できる

利用環境により多少差はありますが、モバイルルーターのWi-Fiの方がスマホの通信よりも速度が速いので、ダウンロードをしたり動画閲覧などはサクサクです。
また、スマホだと速度制限にかかってしまったらいざというときに使い物にならないので不便ですが、モバイルルーターを使っている分にはそうしたことを心配するストレスもありません。
気軽に大容量のやり取りを行えるメリットは大きいですね。

月額980円から持てる

モバイルルーターといっても、いろいろな事業者から提供されているので実際にどれを利用すればいいのか、選択が難しいところだと思います。
特に料金に関しては、モバイルルーターを持つことで月の通信費用が跳ね上がってしまっては元も子もありませんからね。
ですから、モバイルルーターの選び方として第一に考えるべきは料金プランになります。
いかに安くモバイルルーターを手に入れられるかということです。
月に数千円もしたらスマホの料金を上げた方が割安になってしまいますが、月額980円くらいからモバイルルーターが持てるのならどうでしょうか。

例えば現在のスマホの料金プランが5GBの場合と、スマホを2GBにしてモバイルルーターを契約してみた場合で比較してみましょう。

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このように、月額料金はモバイルルーターを併用した方が安くなるにもかかわらず、一か月間に使用できる容量は増えています。
ですから、スマホの料金プランを下げてモバイルルーターを持った方がお得になるということがわかると思います。
※こちらで参考にしたモバイルルーターは下記でご紹介しているワンピースモバイルです。

モバイルルーターおすすめ

WiMAX


とにかく安くてたっぷり使えると人気なのがWiMAXです。
ギガ放題プランなら月間データ量無制限なので、通信速度制限を気にすることなくガンガン使えます。
さらに、キャンペーンで端末代金0円や初期費用割引などお得なプランもあるので、これからポケットWi-Fiをと考えている方にはWiMAXがもっともおすすめかもしれません。

WiMAXの詳細はこちら

自宅にWi-Fi環境を設置する

モバイルルーターは工事不要で持ち歩きもできるということで、かなり手軽なルーターですが、そもそも持ち歩きが必要ない方の場合は、自宅にインターネットの光回線を引いてしまってもいいかもしれません。
モバイルルーターのように持ち運びができませんが、自宅回線の場合は一切容量を気にする必要がありますので、スマホ以外にも動画サービスなど様々なサービスを楽しむことができます。

家で常にWi-Fiを利用すれば容量を節約できる

スマホを一番利用する時間が長いのっていつでしょう?
もちろん出先でも使うと思いますが、一番多いのは自宅に帰ってきてからではないでしょうか。
自宅で調べ物をしたり動画を見たりゲームをしたりする時間って結構な量を占めていると思います。
ですから、自宅でWi-Fiが使えればその分の通信容量すべてをなしにすることができるので、通信速度制限にかかることも少なくなると思います。

ネットが使い放題になる

自宅回線ならインターネット使い放題なので、YouTubeなどの動画閲覧もサクサク快適で見放題です。
さらに、HuluやNetflix、U-NEXTといった動画配信サービスもガンガン楽しむことができますね。
スマホのゲームやアプリなら自宅のWi-Fiでダウンロードしてしまえば、外では大きな容量のやり取りを減らすことができます。

光コラボなら毎月のスマホ代も安くなる

もし、これから自宅へインターネット光回線を新たに契約しようと考えている場合は、ぜひ光コラボを利用してみてください。
光コラボとは、ドコモやauやソフトバンクなどから提供されている光回線サービスです。
ソフトバンクの場合は「ソフトバンク光」ですね。
今まではNTTフレッツ光が主流となっていましたが、現在はこうした光コラボサービスがとてもお得になってきています。
特に、スマホを利用している方なら、スマホと同じ会社で光回線を契約すれば毎月のスマホ代金に割引が適用されますので、ほかの会社で光回線を契約するよりもお得になります。
さらに、キャッシュバックキャンペーンを行っているところで契約すれば、その分まるまる得をするので、ぜひお得なキャンペーンを利用して契約してみてください!

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まとめ

スマホを毎日欠かさず利用するスマホですから、なるべく快適に利用したいものです。
そんな中、通信速度制限なんてかけられてしまったらもったいないですしストレスばかり抱えてしまいます。
そうならないためには、Wi-Fiを上手に利用することが重要となります。
現在のような通信速度制限も、いつかはなくなるかもしれませんがいまのところはうまく付き合っていくしかありませんので、自分のライフスタイルにあったサービスをチョイスしてみてください。

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