スマホの速度制限回避術&通信量節約術を学ぼう!

節約術

速度制限で悲しむ女性

あなたのスマートフォン、通信制限かかっていませんか?
今は仕事でもプライベートでもスマホを持つことが当たり前のような感覚になってきていますよね。
スマホがあれば、電話やメールやLINEで友達と連絡を取ることができますし、TwitterやFacebook、InstagramといったSNSへの投稿できます。
カメラとしての機能も、スマホのカメラのスペックがかなり上がってきたので十分です、デジカメなんてなくてもいいくらいです。
他にも調べ物をしたり、道案内や電車の乗り換え案内、動画の閲覧にゲームなどなど、スマホは一台でなんでもできてしまう生活に欠かせないアイテムとなっています。

しかし、スマホでいろんなことをするには、インターネット通信が必要です。
そして現在は、スマホのデータ通信には制限があります。
契約しているプランが5GBだとしたら、それを超える通信を行うと通信制限がかかってしまい、通信が低速化されてしまいます。
「低速化」と言いますが、実際に速度制限にかかった方はわかると思いますが、速度制限されてしまうとまあ使い物になりません(笑)

ですから、なんとか速度制限にかからないように注意しながら使わなくてはいけないんですが、これって結構ストレスですよね。
速度制限された状態の方がストレスですが、いずれにしても私たちはスマホを使うにあたり、「データ容量」を常に気にしなくてはならないのが現実です。

そこで、今回はスマホが速度制限にかからないようにする為の方法、そしていかに通信量を節約するかについての情報をまとめていきたいと思います。
いつも速度制限に悩まされている方、毎月の通信量が多すぎて困っている方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

追加データは割高

現金

スマホのデータ量が契約の上限に達してしまった場合、追加購入することができます。
もし、速度制限がかかってしまってもデータ量の追加購入をすることで速度制限が解除されますので、必要に応じて利用すればいいのですが…
この追加データはやや割高になっています。
ですから、速度制限がかかるたびに追加購入をしていたらどんどんスマホ料金が上がってしまうんですよね。
しかし、いつもスマホを持ち歩いている方にとっては、スマホが使えないということは不便極まりないわけで、やむを得ず追加データを購入することになると思います。
そうでもしないとそもそもスマホを持っている意味がないですしね。
ただの大きな携帯電話になってしまいます。

追加データの料金や方法については携帯電話会社ごとに違うので以下を参考にご覧ください。

ドコモ

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ドコモにはリミットモードとスピードモードがあります。
通常はリミットモードになっていて、データ容量の上限に達すると自動的に通信速度が128kbpsになります。
これを解除するには1GBごとに1,000円で購入する必要があります。
また、スピードモードはデータ容量の上限に達すると自動でデータ量が追加されます。
この場合も料金はリミットモードと変わらず1GB/1,000円です。

ソフトバンク

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ソフトバンクの追加データ購入は、快適モードと制限モード、そしてスマ放題かそうじゃないかで料金が違います。
まず快適モードですがこちらは利用可能データ量を超えた時点で自動追加されます。
制限モードはデータ量の上限に達すると低速化されますので、手動でのデータ追加購入が必要になります。

また、スマ放題であればドコモと同様に1GB/1,000円ですが、スマ放題以外だと2GB/2,500円ですので、1GBあたり1,250円と割高になります。
ただし、現在キャンペーン中となっており、全プラン共通で料金が安くなっています。
制限モードは0.5GB/550円、1GB/1,000円です。
快適モードは一律1GB/1,000円です。

au

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auの追加データは非常にシンプルで、0.5GB/550円か1GB/1,000円となっています。

このように、必要であれば追加データの購入で速度制限は解除することができます。
しかし、追加購入を行う前にまずは自分が毎月どの程度のデータ容量を使っているのかを確認しましょう。

例えばソフトバンクのスマートフォン料金プランを例に考えてみると、スマ放題の「データ定額ミニ 2GB」は月額3,500円です。
もし、速度制限がかかってしまって2回で合計2GBの追加データを購入したとしましょう。
すると、3,500円+2,000円=5,500円になりますよね。
しかし、それならばはじめから「データ定額 5GB」にしておけば、月額5,000円で済むのです。

このように、もともとの料金プランが適切ではないために、損をしてしまうということはよくあります。
ですから、毎月の平均的な利用データ量を確認してみて、もしも毎月追加購入を行っているような状態であれば、そもそもの料金プランを変更した方が良い場合があります。

節約術を身に着ける

節約術

上記でご紹介しましたように、速度制限にかかってしまった場合、一番手っ取り早い方法は追加データの購入です。
追加データを購入すればすぐに速度制限は解除されます。
しかし、追加データの料金はやや割高ですし、購入ばかりしていてはスマホ料金がどんどん上がってしまいます。
なるべくスマホ料金を安くしたいのなら、データ量の節約術を身に着けるしかありません。

Wi-Fi接続が基本

データ量を節約する一番の方法はWi-Fiを利用することです。
Wi-Fi通信をしている間は、スマホのデータ量は使用しないのでどれだけ使っても問題ありません。
ですから、Wi-Fiが使える環境にいる時は必ず接続することをお勧めします。

Wi-Fiが使える場所は

・自宅
・会社
・カフェ
・駅
・ショッピングモール
・コンビニ

などいろいろありますよね。
ただし、こうした無料のWi-Fiスポットはリスクもあります。
パスワードがかかっていなかったり暗号化されていないWi-Fiは、悪意の意ある人間が簡単に他の利用者の内容を見れてしまうので、アカウントやパスワードなどが盗まれる危険性があるのです。
ですから、こうしたWi-Fiスポットを利用する場合には、重要な通信は控えましょう。
アカウントの乗っ取り被害にあってしまう可能性もあります。

このようなフリーWi-Fiスポット以外では、携帯電話のキャリアから提供されているWi-Fiもあります。
これらは、各キャリアの端末を利用していれば無料で利用できますがフリーのWi-Fiスポットよりは暗号化されているのでリスクが少ないと思います。

docomo Wi-Fi

ソフトバンクWi-Fiスポット

au Wi-Fi SPOT

大容量通信はWi-Fi必須

Wi-Fi接続をすることでスマホのデータ量を節約できることはわかりましたが、常にWi-Fiのある場所にいるとも限りませんよね。
Wi-Fiがないところでは普通に通信を行うしかありません。
ただ、大容量の通信を行うやり取りに関しては、できるだけWi-Fiがあるところで済ませておいた方が良いでしょう。
通信量が多いものをいくつかピックアップしてみます。

・アプリのダウンロード
・スマホゲームのアップデート
・写真や動画のアップロード
・YouTubeなどの動画再生
・音楽のダウンロード

これらの通信は非常に多くのデータ通信を行うので、頻繁に行っていると速度制限にかかる可能性があります。
ですから、できるだけこれらのやり取りはWi-Fiがある環境で行うようにした方がいいですね。

Wi-Fiルーターを手に入れる

常にWi-Fiが必要、自宅にネット回線もWi-Fiもない、という方はWi-Fiルーターを持つという方法もあります。
Wi-Fiルーターがあれば、アプリのダウンロードや動画視聴などをする時に接続すれば、スマホのデータ容量を利用しなくて済みます。

Wi-Fiルーターのメリット

Wi-Fiルーターは、スマホの通信に比べて速度が速いです。
そのため、容量の大きなデータのやり取りなどはWi-Fiルーターに接続した方が早く終わります。
スマホゲームもWi-Fiルーターに接続した方が反応が速いので、ゲームの為だけにWi-Fiルーターを持つという方もいるくらいです。
Wi-Fiルーターにも契約内容によってデータの上限がありますが、仮にWi-Fiルーターがデータ容量の上限に達してしまったとしても、スマホは無事なので安心ですよね。
あとは、Wi-Fiルーターは何もスマホだけに利用しなくてもいいです。
パソコンやタブレット、PSPやDS、ニンテンドースイッチなども接続できますから、大勢で同時接続して協力プレーや対戦をすることだってできます。

スマホのデータパックと合わせて調整する

Wi-Fiルーターを持つということは、月額使用料を払うということになりますから、単純に考えて毎月の通信費が跳ね上がってしまうのでは…と考えていませんか?
もちろん、ただWi-Fiルーターを持つとそういうことにもなりかねません。
ですから、Wi-Fiルーターを持つ場合にはスマホのデータプランの見直しも必要です。
例えば、今まで5GBのプランだったのなら、2GBのプランに変更するのです。
Wi-Fiルーターで通信を行えば、スマホにはそんなにたくさんの容量が必要にはなりませんからね。

また、Wi-Fiルーターによっては月間の通信量に制限がないものや、キャンペーンで月額料金が格安のもの、キャッシュバックがあるものなどがありますので、そうしたチャンスを利用すると、お得にWi-Fiルーターを利用できると思います。

光回線の利用

もしも自宅でインターネットを利用したいのであれば、光回線を契約するのがおすすめです。
自宅に光回線があれば、無線ルーターを使ってWi-Fi環境を作ることができます。
自宅にいる間はずっとWi-Fi接続にしておけば、アプリのダウンロードも動画視聴も怖くありませんね。
パソコンやタブレットを持っているのであれば、光回線があるとかなり便利だと思います。
ただし、Wi-Fiルーターのように持ち運びができません。

光回線のメリット

光回線は通信量の制限がないので、速度制限の心配がありません。
どれだけ動画を見ても大丈夫です。
また、スマホやWi-Fiルーターに比べて格段に光回線の方が速度が速く安定しています。
実家暮らしの方なら、自宅に光回線を引けば自分だけでなく家族みんなが利用できます。

フレッツ光を利用しているなら乗り換えがおすすめ

現在すでに自宅にインターネット回線があって、それがフレッツ光だという方は、持っているスマホと同じ会社の光回線にした方がお得かもしれません。

携帯電話会社から提供されている光回線は「光コラボ」といって、回線自体はフレッツ光と同じものを使っています。
しかし、光コラボの方が料金が安かったりスマホの割引特典があったり、乗り換えでキャッシュバックがあったりといろいろお得なサービスがあります。
もし、光コラボに興味がある方はぜひ、以下の記事を参考に読んでみてください。

https://hikari-hikakku.net/docomo-hikari/
https://hikari-hikakku.net/softbank-reputation/
https://hikari-hikakku.net/au-hikari-hyouban/

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まとめ

スマホの速度制限回避と通信量の節約には、Wi-Fiが欠かせません。
アプリのダウンロードや写真、動画のアップロードなどはWi-Fi接続で行うようにしましょう。
速度制限にかかってしまった場合は追加データの購入で解除できますが、割高なのでそれならWi-Fiルーターと併用したり、自宅に光回線を引くなどしてWi-Fiが利用できる環境を整えることをお勧めします。

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