フレッツ光とNURO光の違いと乗り換えや解約に関する疑問を解決します

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現在フレッツ光を利用している方で、回線に対する不満を持っている方も多いと思います。
光回線なのに思ったより速度が出ないとか、動画を見ていたらちょくちょく途切れたりするとか、そもそも料金高いよとか。

これらは、必ずしもフレッツ光が悪いとか、他の回線に変えればいいという問題ではない場合もあります。
しかし、より速い回線やより安い回線というのは実はいろいろあります。
最近は光コラボレーションがかなり人気となっています。

光コラボレーションといえば、やはりスマホ割があるから人気なんですね。
あと、ネット回線とプロバイダーが一緒というのも面倒がなくていいですね。

フレッツ光から光コラボへは転用ができるので、工事費をかけずに乗り換えることができます。
今回ご紹介するのはNURO光といって関東エリア限定のサービスになります。

NURO光は他の光コラボとはちょっと違うんですが、でも関東ではとても人気の高い回線なんです。
そんな人気のNURO光へ乗り換えをする場合のメリットとデメリット、そして乗り換えの手順をまとめていきたいと思います。

NURO光に乗り換えるメリット

まずはNURO光に変えることでメリットとなる部分をご紹介します。

回線速度が断然早い

昔と違って今は何をするにも大容量や速度が求められるのがインターネットです。
自宅でスマホをWi-Fi接続したり、ネットサーフィン程度ならそれほど回線速度なんて気にしなくてもいいですが、でもニュースサイトとかホームページとか読み込み遅いとストレスになりますよね。

また、YouTubeの動画を見たり映画を見たり、株やったりオンラインゲームやったりと、そこそこ回線速度がないと厳しい使い方も普通にみなさん行っている時代です。

フレッツ光をはじめとした一般的な光回線や、光コラボといわれるドコモ光やソフトバンク光、auひかりなどの速度は最大1Gbpsとなっていて、横並び状態です。
しかしNURO光だけは、最大2Gbpsなので2倍の速度になります。
これがNURO光の魅力でもあり、人気の秘密でもあるんですね。

ですから、とにかくネットは爆速で使いたい!
という方はNURO光がおすすめです。
もちろん関東でしか使えませんが…

月額料金が安い

NURO光は最大2Gbpsで他の回線の2倍もあるのに、月額料金が安いです
利用開始から12か月目までの料金がなんと2,980円なんです。
2年目からは4,743円になりますが、それでも1年目の料金を考えるととても安いですよね。
さらにスマホ料金についても割引があります。

ソフトバンクのスマホ料金が安くなる

NURO光は、ソフトバンクのスマホ割引が適用できます。
ソフトバンクのおうち割光セットです。
おうち割光セットは最大で毎月2,000円の割引が2年間適用できます。
「ソフトバンクユーザーはソフトバンク光だけ」
と思っていたのに意外ですよね。
ですから、関東にお住まいのソフトバンクユーザーならNURO光かソフトバンク光の二択となるわけです。

工事費実質無料

NURO光の通常の工事費用は40,000円です。
しかし、これもキャンペーンによって実質無料となります。
40,000円の工事費は1,333円の30か月払いとなりますが、それに対し1,334円を毎月割引してもらえるので、結果的には0円で工事ができます。
40,000円が浮くのは大きいですよね。

NURO光に乗り換えるデメリット

ここからはNURO光に乗り換えることで発生するデメリットについてご紹介します。
デメリットもきちんと理解したうえで申し込みを検討しましょう。

利用できるエリアが限定されている

NURO光は関東エリア限定のサービスです。
ですから、それ以外のエリアにお住まいの方は利用できません。
また、関東でも一部利用できない場合がありますので、利用を検討している方は一度NURO光に問い合わせてエリアの確認を行うことをおすすめします。

プロバイダーはso-netのみ

NURO光はプロバイダーがso-netに固定されています。
いままで他の回線を使っていて、プロバイダー契約をしていた方は解約しなくてはいけません。
プロバイダーにこだわりのある方は、残念ですがあきらめてso-netにするか、NURO光をあきらめるかということになります。
ただ、プロバイダーにこだわる理由ってあまりないですよね。
せいぜいメールアドレスいくらいだと思いますが、メールはGmailで十分かなと個人的には思います。

解約の手間と違約金

NURO光に乗り換えるということは、フレッツ光を解約しなくてはいけません。
フレッツ光でにねん割やWEBもっと光もっと2割などを適用していた場合には、更新月以外で解約すると途中解約金というものがかかります。
途中解約金は東日本だと戸建てで9,500円、マンションで1,500円です。
西日本の場合は戸建てで5,000円~30,000円、マンションで3,500円~10,500円です。

正直この出費は痛いですが、NURO光にすればその分月額料金が下がりますし、速度も上がって快適に利用できると考えれば、それほどデメリットではないかもしれません。

乗り換えの手順

フレッツ光からNURO光へは、他の光コラボのように転用ができません。
よって、乗り換えるにはフレッツ光を解約して新規でNURO光と契約する必要があります。

もし、ネットを使えなくなる期間を短くしたいなら、NURO光の開通日とあわせてフレッツ光の解約をすれば問題ありません。
その際、プロバイダーも一緒に解約することを忘れないようにしましょう。

まとめ

以上がフレッツ光からNURO光に乗り換える場合の情報でした。

NURO光は関東エリアでしか利用できませんが、その安さと速さに大きなメリットがあります。
特にソフトバンクユーザーはおうち割光セットが適用可能ということで、フレッツ光を利用している時よりもお得になることは間違いありません。

もし、ソフトバンク光とNURO光で迷っているという方は、回線速度やプロバイダーに関する希望条件によって選ぶといいかもしれません。
速度もそこそこでよければソフトバンク光でもいいですし、速度は速い方が絶対にいいという方はNURO光がおすすめですね。

 

https://hikari-hikakku.net/nuro-hikari/

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