iPhoneが遅くなる通信速度制限を回避する方法をまとめました

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何をするにもiPhoneを手放せないって方、きっとたくさんいますよね。
私もスマホは常にどこにいくにも手に持っているかポケットに入っていますし、仕事にも遊びにも絶対に使います。

iPhoneはandroidに比べてシンプルなので、機械系に疎い方でもすぐに使い方を覚えられます。
また、利用者が多いのでわからないことはすぐに誰かに聞けるんですよね。

一昔前と比べてiPhoneは画面のサイズも大きくなりましたり、解像度もかなり良くなったので、写真を撮ったり動画を見たりなんでもiPhone一台でできてしまいます。
しかし、そんなiPhoneが急に繋がらなくなったら…
考えただけでもぞっとしませんか?

まあ、完全に繋がらなくなるのは料金未払いの時くらいだと思いますが、通信速度が極端に遅くなったり、繋がりにくくなるということは普通に使っていても起こり得ることです。
その多くの原因は「通信速度制限」です。

速度制限をかけられてしまうと、iPhoneはほぼただの電話です。
速度が遅すぎて何もできなくなってしまうので、なんとか速度制限だけは避けたいものですよね。
そこで、iPhoneが速度制限にかからないようにする為の方法をいくつかまとめてみたいと思います。
毎月iPhoneの速度制限で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

通信速度制限について

道路標示

ドコモ、au、ソフトバンクのどこのスマホも、契約しているプランのデータ量を超えた時点で、通信速度は128kbpsに制限されます。
そしてドコモとauはその月の終わりまでずっと制限がかかったままになります。
ソフトバンクは契約日によって制限がいつまでかかるかは違ってきますが、基本的に1カ月間で考えられているので、どのキャリアでも状況は一緒です。

ちなみに、128kbpsとはいったいどれくらいの速度かというと、普段利用している速度と比較すると概ね100分の1くらいと思っていいと思います。
YouTubeのauのチャンネルに速度制限がかかった場合の動画があったのでこちらも参考にしてみてください。

まず最初の読み込みが時間かかりますよね。
そして、動画を再生してからも途中で止まったり再生したりを繰り返しています。
この様子だと、速度制限中はYouTubeは見れないですね。

制限される期間

ドコモとauは、データ量を超過すると当月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになります。
ソフトバンクは、料金請求の締め日が3つあるので、それによって解除される日が違います。
ソフトバンクの締め日は

・10日
・20日
・月末

この3つです。
ですので、速度制限にかかったら自分の締め日の翌日に解除されると覚えておけば問題ありません。

制限中にできること・できないこと

速度制限は、あくまで「制限」なので通信ができなくなるわけではありません。
しかし、128kbpsはかなり遅いので実際に利用するとわかりますが、普段と同じように利用することが難しくなるものがあります。

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このように、連絡手段としては利用できるものの、それ以外はいちいち時間がかかってしまって、ストレスが溜まりますね。

解除方法

速度制限にかかってしまったけど、どうしてもスマホを使いたい場合にすぐに速度制限を解除できる手段があります。
それは、追加料金を支払って追加データ量を購入することです。
追加データの購入はスマホからも可能で、購入するとすぐに制限が解除されていつもの速度に戻ります。
追加データの料金は以下のようになっています。

■ドコモ
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■au
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■ソフトバンク
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だいたい1GBあたり1,000円で購入できます。
ドコモとソフトバンクに関しては、あらかじめ自動追加されるプランにしておけば、データ容量の上限を超えた時点で勝手に追加されるので、iPhoneが勝手に遅くなることはありません。
しかし、気が付かずにどんどん使ってしまうと料金もその分追加されてしまうので注意が必要です。

通信速度制限されない為に

ワンポイントアドバイスをする女性

iPhoneの通信速度制限を防ぐには、いくつか対策があります。
まずはこちらを試してみてください。

データ量の節約

iPhoneは通信をするたびにデータ量を使用しますので、節約することは大切です。
好き放題使っていては、いくらデータ量があってもありません。
しかし、データ量を節約といっても具体的にどんなことができるのか。
よく知られていることから、ちょっと設定をいじる必要があるものまで順にご紹介していきます。

アプリのダウンロード

iPhoneのアプリは便利なものからゲームまでいろいろありますが、アプリのダウンロードはそれ一回だけで結構な容量を使います。
ですから、通常の回線でアプリをダウンロードすることはおすすめしません。
アプリをダウンロードするのは必ずWi-Fi接続をしている状態で行うようにしましょう。
せっかくアプリをダウンロードしても通信制限がかかっていて使えないのでは意味がありませんからね。

動画視聴

動画の視聴はとってもデータ容量を使います。
代表的な動画視聴といえばYouTubeだと思いますが、YouTubeの視聴は画質にもよりますが、1時間で300~500MB前後になります。
高画質で見るともっと大きくなりますね。
画質や環境にもよりますが、おそらくYouTubeの動画を30~40時間ほど視聴すると7GBに達してしまうので、それ以外のアプリや通信での容量を考えると、かなり早い段階で5GBや7GBは超えるでしょう。
ですから、iPhoneで動画視聴をする場合には、できる限り画質を下げる、またはWi-Fi接続をして見るようにしましょう。

Wi-Fiアシスト

iPhoneにはWi-Fiアシストといって、Wi-Fi接続時に電波状況が悪くなると、自動的に通常のデータ通信に切り替わる機能があります。
これがオンになっていると、Wi-Fi接続をして動画を見ていたのに、いつの間にかWi-Fiではなくなっていて、気が付くと速度制限にかかってしまっていた…なんてことが起こる可能性があります。
Wi-Fiでしか動画を見ないつもりなら、Wi-Fiアシストはオフにしておきましょう。

Wi-Fiアシストは【設定→モバイルデータ通信→Wi-Fiアシスト】の順でたどり着けます。

Appのバックグラウンド更新

Appのバックグラウンド更新がオンになっていると、iPhoneが勝手に通信をして最新の情報を取りに行ってしまいます。
可能であればAppのバックグラウンド更新をオフにするか、必要なアプリだけオンにするように設定を変更しましょう。

Appのバックグラウンド更新は【設定→Appのバックグラウンド更新】でたどり着けます。

App Store

App Storeの設定のところで、モバイルデータ通信をオンにしていると、アプリのアップデートなどがWi-Fi接続時以外でも勝手に行われてしまいます。
アプリの更新は意外と容量を使いますので、オフにしておきましょう。

App Storeの設定は、【設定→iTunes & App Store】でたどり着けます。

iCloud Drive

iCloud Driveのモバイルデータ通信がオンになっていると、Wi-Fi接続時以外でもiCloudと同期などを行ってしまいます。
Wi-Fi接続時のみとなるようにこちらもオフにします。

iCloud Driveは、【設定→iCloud→iCloud Drive】でたどり着けます。

契約プランの見直し

契約書を破棄する男性

もしも、データ量を節約しても毎月速度制限がかかってしまうようであれば、そもそもの契約プランのデータ量が小さすぎるのかもしれません。
一度、携帯ショップに行って毎月自分がどれくらいのデータ量を使用しているのかを見てもらって、平均的に何GBあればよいかをチェックしてみましょう。
あまりにも毎月足りていないようなら、契約プランを変更した方がいいかもしれません。
特に速度制限にかかってしまってから追加データの購入を頻繁に行っている場合は、その方が割安になるはずです。

■ドコモ
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■au
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※データ定額8~データ定額13は新規受付終了しています。

■ソフトバンク
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こうしてみると、どのキャリアも価格差はないですね。
プランの選び方は、おそらく多くの方が5GBで、節約すれば2GBでも行けるといったところでしょうか。
もし、2GBのプランで全然足りていなければ5GBにした方がいいですね。
差額は1,500円なので、2GBのプランで追加データを5GBまで購入すると通常2,000円かかりますので、500円安くなります。
また、5GBで足りない場合ですが、節約することで5GBに収まるならそれでいいと思います。
しかし、どう頑張っても5GBでは足りないというのなら、20GBのプランに変更した方がいいですね。
5GBから20GBというとデータ量は4倍になりますが、料金は1,000円しか差がありません。
もし5GBにしていて追加データを1GB購入したら1,000円かかりますから、それなら20GBにしておいた方が断然お得ですからね。

Wi-Fiを使う

コワーキングカフェ

iPhoneのデータを節約するにはWi-Fi接続に限りますが、Wi-Fiといってもいろいろ種類があります。

Wi-Fiスポット

カフェやお店、駅などのフリーWiFiは自由に接続できるのでとっても便利ですね。
しかし、これらのフリーWi-Fiは多くの方が接続するのであまり安定しません。
また、暗号化されていないものがほとんどなのでセキュリティ面で心配です。
暗号化されていないWi-Fiは、個人情報を盗まれたりする危険性があるんです。
ですから、もしも利用する場合は重要な通信は決して行わないようにしましょう。
特にネットショッピングやネットバンキングは危険です。
IDやパスワードを盗まれて不正ログインや不正利用をされてしまう恐れがあります。

モバイルWi-Fiルーター

モバイルWi-Fiルーターはどこへでも持ち運びができて、しかも通信は暗号化されている自分だけの回線なのでフリーWi-Fiよりもおすすめです。
速度もスマホの通信より速くて、安定します。
モバイルWi-Fiルーターを契約したらその分通信費がかさんでしまうと思われがちですが、その場合はスマホのプランを一段階安いものにしてしまいましょう。
そうすることで、通信費はちょっとだけプラスになりますが、利用できるデータ量は大きくなります。
モバイルWi-Fiルーターを一度持ってしまったら便利で手放せないという方は結構いるみたいですね。

自宅に光回線を引く

LANケーブル

もしもタブレットやパソコンを持っているのなら、自宅に光回線を引くのもひとつの手です。
自宅に光回線を引けば、Wi-Fi接続が可能になりますのでiPhoneのデータ量の節約ができます。
iPhoneは外でも使うことはありますが、自宅にいてゲームをしたり動画を見たりする時間が多くありませんか?
そんな方は、自宅に光回線を引けば制限なんて気にせずガンガン使い放題になります。
家にいる間にアプリでもなんでもダウンロードしてしまえばiPhoneのデータ量は一切使わなくてすみます。

制限なく使い放題

光回線はなんと言っても制限がありません。
どれだけiPhoneをWi-Fi接続して使っても遅くなることはありません。
一日中YouTubeを見ていたって誰も文句はいいませんからね。

最も安定して速度が出るのが光回線

モバイルWi-Fiルーターよりも光回線からのWi-Fiの方が圧倒的に回線が安定しますし、速度も速いです。
パソコンやタブレットはもちろん、dtvやHulu、U-NEXTやネットフリックすなどの動画サービスだって快適に利用できます。

光コラボでスマホの割引も

自宅に光回線を引いたらその分毎月支払う通信費用が増えてしまいますよね。
でも、それはモバイルWi-Fiルーターと一緒で、自宅でiPhoneをWi-Fi接続してデータ量を節約する分、iPhoneの契約プランを下げてしまえばいいんです。
また、光コラボといって携帯キャリアから提供されている光回線サービス(ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光)なら、スマホと光回線のセット利用で毎月スマホ料金の割引が適用される場合があります。
これらを利用すれば、フレッツ光などを利用する時に比べて割安で光回線を使うことができます。

人気の光コラボ回線

ソフトバンク光

ソフトバンクでiPhoneを契約している方はソフトバンク光がおすすめです。
ソフトバンクはスマホとセットで「おうち割光セット」という割引が適用になります。
おうち割光セットは、最大2年間最大毎月2,000円の割引が適用可能です。
しかも、家族にソフトバンクの携帯やスマホを利用している方がいれば、その方も割引が適用されますので、家族で使えば使うほどお得になります。

https://hikari-hikakku.net/softbank-reputation/

auひかり

auでiPhoneを契約している方はauひかりがおすすめです。
ソフトバンクの時と同じで、スマホ料金の割引が最大2年間最大毎月2,000円の割引が適用可能です。
auの場合には「auスマートバリュー」というプランになります。
もちろん、こちらも家族のauユーザーに割引が適用可能です。

https://hikari-hikakku.net/au-hikari/

>>auひかりの電話申し込みはこちら

ドコモ光

ドコモでiPhoneを契約している方はドコモ光がおすすめです。
ドコモ光はauやソフトバンクとはちょっと割引の方式が違いますが、スマホと光回線のセットで割引が適用されるのは一緒です。
割引内容は、一人で契約している場合と、家族でシェアパックを利用している場合で違います。
シェアパック利用の場合、最大で毎月3,200円割引が入るので、光回線料金のほとんどをまかなえてしまいますね。

https://hikari-hikakku.net/docomo-hikari/

まとめ

iPhoneの速度制限を回避するには

・なるべくWi-Fiを使う(特に動画やアプリのDL)
・設定変更で無駄な通信を減らす
・料金プランの最適化
・モバイルルーターor光回線の利用

これらが有効と言えます。
毎日使うiPhoneとは、上手に付き合ってストレスのないネット接続を行いましょう。

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