インターネットの契約で失敗しない方法と安くてお得なおすすめ回線

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インターネット回線は一度契約するとなかなか変更したり、解約してまた新規で契約するといったことは少ないですよね。
ですから、いざ契約をしようとした場合に、どこでどうするべきかという知識があまりない方が多いのではないでしょうか。

個人的には家電量販店にインターネット回線の契約窓口があるので、そちらに足を運ぶのが比較的簡単で便利かなと思っていました。
以前なら新規契約でキャッシュバックなどのキャンペーンも豊富にそろっていましたからね。

しかし、今はどうやらそうでもないようなんです。
というのも、今はキャンペーンなども少なくなってきていますし、料金面でも光コラボレーションが登場して以来、人によってお得になる回線が違うんですよね。

家電量販店や携帯ショップへ行ってインターネット回線の契約について話を聞くと、もちろん店員さんは自分のところで契約を取りたいのであれこれいい話をしてくると思いますが、どうかその際は冷静になってください。

家電量販店や携帯ショップでの契約が悪いと言っているのではなく、もしかしたら他にもっとあなたにとってお得な回線があるかもしれないので、まずはその可能性を探ってみた方がよい、という意味なんです。

そういう訳で、今回はインターネット回線を契約する際にどのようにして選ぶかというポイントや、インターネット回線の新規契約の流れなどをまとめてみたいと思います。

インターネット回線を選ぶポイント

チェックポイント

まずはじめに一番重要な「インターネット回線」の選び方になります。
インターネット回線の選び方を失敗すると、その後数年間その失敗した回線を使い続けなくてはなりません。
というのも、今はほとんどの回線が2~3年の長期契約が基本となっているからです。
もし、長期契約にしないとそれだけで毎月の回線料金が高くなってしまうので、特殊な場合を除いては町域契約にするのがおすすめです。

もし、納得していないインターネット回線を契約してしまって、不便を感じたとしてもそこから解約して再び別のインターネット回線と新規契約するには、まず解約の際に高い違約金を支払わなければなりません。
そんな無駄な出費はしたくないので、結局我慢して使い続けるという事になるんです。

そうならない為に、まずはどんな回線があってどういうメリットやデメリットがあるのかを理解しておく必要があります。
ちなみに、今これからインターネット回線を選ぶのであれば、間違いなく光回線がおすすめです。
インターネット回線は速度が遅いと本当にストレスばかり溜まりますし、思っていることができないのであれば、料金を支払っている意味もありません。

よく、スマホのギガ数を使いすぎて通信速度制限がかかる人いますよね?
もしかしたらあなたも速度制限にかかった経験があるかもしれません。
スマホが速度制限にかかると、何かを調べるだけでもすごく時間がかかります。
もし、自宅のインターネット回線があんな風にいちいち時間がかかったらいやですよね?
そんな風にならない為には、光回線が速くて安定していておすすめなんです。

特に最近はスマホでアプリをダウンロードするにしても、動画を見るにしてもそれなりの容量を使いますので、遅い回線だとダウンロードが完了するのにも時間がかかります。
そうした行為も、光回線ならサクサクスムーズなんですよね。

ただ、光回線は今はたくさんあるので、光回線の中からどれを選ぶかというところでまた迷ってしまうと思います。
そこで以下のポイントを押さえてみて下さい。

光コラボでスマホ割引

光回線を選ぶ際に、まずはあなたがスマホを持っているかどうかで大きく違いがあります。
もし、ドコモやソフトバンク、auのいずれかのスマホを利用しているのであれば、光コラボで決まりです。
光コラボとは、ドコモやソフトバンクやauから提供されているインターネット光回線サービスです。
これらの光コラボは、NTTのフレッツ光と同じ設備を使っているので、フレッツ光と比べて回線速度が劣るとか、そういった心配はありません。

でもじゃあなぜわざわざ光コラボを選ぶ必要があるのかといえば、それは「スマホ料金の割引」があるからです。
ドコモならドコモ光、ソフトバンクならソフトバンク光、auならauひかりという風にスマホとインターネット回線をセットにすることで、毎月のスマホ料金に割引が適用されるんですね。

これが例えばフレッツ光を使っていたり、ドコモのスマホなのにソフトバンク光を使っていたりすると絶対に適用されない割引なので、同じ回線を使っているのならそろえた方が絶対にお得です。
ただ同じにそろえるだけで安くなるんですからね。
では、ここから各携帯キャリアごとにスマホ割引がある回線を一部ご紹介していきます。

ソフトバンクユーザー向け

ソフトバンク光

ソフトバンクユーザーならソフトバンク光です。
月額3,800円から光回線が利用できるほか、最大30,000円相当分のキャッシュバックキャンペーンも開催中です。
また、他社からの新規乗り換えの場合には工事費が無料になります。
他社回線解約時にかかる解除料なども負担してもらえるので、少ない出費で乗り換えたり、新規契約が可能になりますね。
なお、スマホ割引については最大2年間最大2,000円の割引になります。
そして、家族にもソフトバンクユーザーがいる場合には、この割引が同じように適用されるので、家族でソフトバンクにそろえてソフトバンク光を利用すれば、最大限に割引を活用できることになりますね。

NURO光

NURO光はソフトバンクスマホに対する割引があります。
割引の内容は、ソフトバンク光と同じ最大2年間最大2,000円割引です。
NURO光のメリットは、ソフトバンクのスマホ割引が適用できることと、最大2Gbpsという驚異の速度です。
他の光コラボは最大1Gbpsなので倍の速度がでるという事になります。
月額料金は4,743円ですが、1年間は2,980円の格安価格で利用できます。
その他、工事費も実質無料となります。
ただし、NURO光は関東エリア限定のサービスなので、それ以外の地域でりようすることができません。

>>NURO光の電話申し込みはこちら

auユーザー向け

auひかり

auスマホをお使いの方にはauひかりです。
auひかりもソフトバンク光と同様で、月額3,800円から光回線が利用できます。
工事費については、毎月初期費用相当分が割引してもらえるので、実質無料という形ですね。
スマホ割引については、こちらもソフトバンクと同様で最大2年間最大2,000円の割引が入ります。
また、家族のauユーザーにも適用可能ですので、家族でauにそろえてauひかりにするのがベストですね。

>>auひかりの電話申し込みはこちら

コミュファ光

コミュファ光では、auスマートバリューが利用可能ですので、auユーザーにおすすめです。
月額4,600円から利用可能ですが、なんといっても注目すべきは最大55,000円還元です。
最近ではこのくらい高額なキャッシュバックはあまり見かけないので貴重ですね。
また、コミュファ光は光コラボのようにフレッツ回線を利用しておらず、独自回線なのでフレッツの回線混雑などは影響しません。
ただし、コミュファ光は東海エリア限定のサービスとなっています。

eo光

eo光もauスマートバリューが適用できます。
月額料金はeo光ネット(1ギガコース)が4,953円ですが、利用開始から1年間2,953円で利用できるキャンペーンがありますので、比較的安く利用できます。
なお、eo光が利用できるのは大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県のみとなっています。

https://hikari-hikakku.net/eo-hikari/

ドコモユーザー向け

ドコモ光

ドコモユーザーにはドコモ光です。
ドコモ光は、auやソフトバンクと同じように月額3,800円から回線が利用できますが、これは単独タイプといって別途プロバイダ契約が必要になります。
よって、3,800円+プロバイダー料金となってしまいます。
プロバイダー込みのプランは月額4,000円からになりますので、ソフトバンクやauよりは高くなってしまいますね。
また、スマホ割引についても光セット割がありますが、ひとりでご利用の場合には最大で1,100円の割引です。
ただし、データ容量を家族で共有するシェアパックにすると、最大で3,200円の割引が適用になります。
一人でももちろんフレッツ光なんかを使っているよりは割引が入るのでお得ですが、家族でシェアパックを利用すると、さらにお得感がましますね。

キャッシュバックで選ぶ

キャッシュバックは、以前に比べると少なくなりましたがそれでもまだキャッシュバックキャンペーンを行っているところはあります。

当サイトでご紹介している中では、ソフトバンク光の最大30,000円や、コミュファ光の55,000円などがありますね。

こうしたキャンペーンを利用すれば、初期費用や乗り換えの際にかかる違約金などを相殺できたりします。

速度で選ぶ

回線速度で選ぶのなら、やはりNURO光が一番です。
通常最大1Gbpsのところ2Gbpsという2倍の速度を出すスペックをもっているので、回線が混雑したりしてもそれなりの速度が出るでしょう。

また、コミュファ光は東海エリア限定ですが、フレッツ回線ではないのでフレッツを利用していて遅いと感じていた方は、コミュファ光に変えて
みるのもありだと思います。
四国地方限定のピカラ光も、コミュファ光と同じで独自回線を利用しているので、フレッツ光の影響はないですね。
RBB TODAYのブロードバンドアワード2010で読者投票1位を獲得しているなど、評判も上々だと思います。

おすすめできない回線

フレッツ光

フレッツ光は、インターネット回線の定番みたいなところがありますが、今はもうそんな時代ではありません。
たしかにマンションなどではフレッツ光を導入している建物が多いので、手軽といえば手軽ですが、価格面や速度面を考えるとあまりおすすめできませんね。

フレッツ光は加入者数が多いので、同時間帯に利用者が殺到し混雑することが良くあります。
また、料金も光コラボのように割引がありませんし、キャッシュバックもありません。
それであれば少しでもメリットのある他の回線を利用した方がいいですよね。

ケーブルテレビ

ケーブルテレビのインターネット回線は、通常の光回線とは質が異なることが多いので、ネットサーフィンくらいしかないという方ならいいですが、それ以上を求める場合にはおすすめできません。
安定した光回線の速度を求めるのなら、やっぱりケーブルテレビについている回線ではなく、光回線を契約するべきなんですね。
もちろん、光コラボでオッケーです。

ADSL

今はADSL回線を利用している方はかなり少なくなってきていると思います。
やはりADSLでは速度が出ませんし、基地局から遠い場所になると速度もどんどん遅くなってしまいます。
最近のホームページやアプリなどは特に容量が大きいので、ADSLでは表示するだけでも時間がかかってしまいますね。

まとめ

やはり、スマホ利用者の方なら光コラボでセットにして割引を適用させるのが最適なプランのようですね。
また、中にはエリア限定のサービスもありますので、利用可能エリアにお住まいの方はそちらの利用も検討してみてもいいかもしれません。

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