インターネット光回線をジャンル別に比較!一番安い回線はどれ?

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今、インターネット光回線を契約しようとした場合、大変多くの選択肢があります。
価格や速度、サービスや評判などいろいろな要素に応じて選択ができるということは、ユーザー側にとってはとても良いことです。
なぜなら、自分にあったサービスをユーザーが任意で選ぶことができるからです。

しかし、インターネット光回線はとても数が多いだけではなく、それぞれのサービスがどのように違うのか、自分にはどの回線が合っているのかということがなかなか見極めにくくなっています。
そこで、今回はインターネット光回線をジャンル別に分けてそれぞれの価格やその他のサービスについて比較していこうと思います。

これから自宅にインターネット光回線をと考えている方も、すでにインターネット光回線をご利用中の方も最適なインターネット光回線の選び方として参考にしてみてください。

ジャンル別比較

比較表

インターネット光回線といえば従来はフレッツ光一択でした。
しかし、今は光コラボレーションをはじめとしたさまざまな事業者がインターネット光回線を提供しています。
利用できるエリアが限定されているものもあるので、利用できる方が限定されるものもありますが、上手に選ぶことで安く品質の良い回線を利用することができます。
そこで、インターネット光回線を4つのジャンルに分けて比較していきたいと思います。

携帯キャリア系

光コラボレーションといえば、携帯キャリアの光回線が人気です。
その理由はやっぱりスマホとセットで割引が入る点にあります。
また、光コラボは利用している回線設備がNTTフレッツ光のものなので、フレッツ光と比べて品質が低下するということもありません。
同じものを使っているのなら、より安くなるサービスを選ぶというのはごく自然なことですよね。

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※すべてマンションタイプ+長期利用割引適用プラン
※キャッシュバックは相当額表示

月額料金はほぼ同じくらいですね。
速度もすべて1Gbpsです。
スマホとセットでの割引ですが、ソフトバンクとauはほぼ内容が一緒です。
ただ、ドコモに関しては最大3,000円となっていますが、こちらはデータ通信量を家族でシェアするシェアパックを利用しなくてはいけません。
キャッシュバックはソフトバンクが一番高いですね。
工事費はフレッツ光から転用の場合は無料ですが、新規の場合だとドコモとソフトバンクでは無料にはならないようです。
この3回線の比較では、転用や他社からの乗り換えの場合はソフトバンク光がおすすめと言えますね。
もちろん、スマホとセットにして初めて割引が適用になるので、持っているスマホ次第ではあります。
また、ソフトバンクとauのスマホ割引は家族で同じキャリアを使っていれば家族にも割引が適用されるので、スマホの乗り換えをして家族でキャリアをそろえて、光回線を選ぶという方法もありだと思います。

■ドコモ光
《ポイント》
・ドコモスマホを利用していれば割引あり
・10,000円キャッシュバック
・dポイント20,000円分プレゼント

■ソフトバンク光
《ポイント》
・ソフトバンクスマホ利用で最大2,000円/月の割引
・最大30,000円キャッシュバック

■auひかり
《ポイント》
・auスマホ利用で最大2,000円/月の割引
・工事費実質無料

>>auひかりの電話申し込みはこちら

プロバイダー系

プロバイダー系の会社から提供されている光回線も、光コラボレーションの一種です。
ですから、フレッツ光と同等の回線設備を利用している認識で問題ありません。
携帯キャリアが提供している光コラボでは、選べるプロバイダーが限定されていますので、もしも利用したいプロバイダーから光回線が提供されている場合は、そちらを選択する方法もあります。
でも、プロバイダーにこだわりがある方ってあまりいないですよね。
それであれば、スマホを持っている場合は特に携帯キャリアの回線にした方がお得だと思います。

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プロバイダー系の光回線の中で代表的なものをピックアップしました。
auスマートバリューとは違いますが、So-net光/@nifty光/BIGLOBE光はauセット割というものがあるので、最大で1,200円の割引が適用できます。
また、BIGLOBE光についてはauセット割を適用しない場合、25,000円のキャッシュバックがもらえます。
これらプロバイダー系の光回線は、各回線ごとに独自のサービスを提供している場合がありますが、正直なところ回線選びに影響するほどお得感のあるものはない印象です。
これらを選ぶのであれば、携帯キャリアの回線を選んだ方がお得かと思います。

■OCN光
《ポイント》
・運営の長いプロバイダーが提供する光回線
・5,000円キャッシュバック

■So-net光
《ポイント》
・auセット割で最大1,200円の割引
・25,000円キャッシュバック

https://hikari-hikakku.net/sonet-check/

■エキサイト光
《ポイント》
・最低利用期間や解約事務手数料がない

https://hikari-hikakku.net/excite-hikari/

■DMM光
《ポイント》
・DMM光mobileセット割で500円/月の割引あり

https://hikari-hikakku.net/dmm-hikari/

■@nifty光
《ポイント》
・auセット割で最大1,200円の割引
・最大15,000円キャッシュバック

■BIGLOBE光
《ポイント》
・auセット割で最大1,200円の割引

エリア限定系

都会の街並み

インターネット光回線は、限られた地域でのみ展開しているサービスがあります。
しかし、規模が小さいからと言って小さな企業が細々とやっているということではありません。
例えば東海エリア限定のコミュファ光であれば、運営している中部テレコミュニケーション株式会社はKDDIの傘下であり、なおかつ中部電力と業務提携を行っています。
このように、地元の電力会社と提携していたりするので、安心して利用できる回線です。
また、回線によってはスマホの割引が適用でき、なおかつキャッシュバックが得られる場合がありますので、エリアによっては携帯キャリアの回線よりもお得になる可能性があります。

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こうしてみると、NURO光は最大2Gbpsと他の回線に比べて速度がダントツで速いことがわかります。
また、auスマホに対する割引が適用できる回線が非常に多いですね。
さすがauといったところです。

■NURO光
《ポイント》
・最大2Gbpsの高速回線
・ソフトバンクスマホ利用で最大2,000円/月の割引

>>NURO光の電話申し込みはこちら

■コミュファ光
《ポイント》
・auスマホ利用で最大2,000円/月の割引
・55,000円キャッシュバック

■eo光
《ポイント》
・auスマホ利用で最大2,000円/月の割引
・30,000円キャッシュバック

■メガエッグ
《ポイント》
・auスマホ利用で最大2,000円/月の割引
・15,000円キャッシュバック

■ピカラ光
《ポイント》
・auスマホ利用で最大2,000円/月の割引

■BBIQ光
《ポイント》
・auスマホ利用で最大2,000円/月の割引
・10,000円キャッシュバック

>>BBIQ光の詳細はこちら

その他

ここまでご紹介した以外の回線としては、フレッツ光やケーブルテレビの回線があります。
この2回線は、最近マンションなどにはじめから設備が導入されているところが増えていますね。
しかし、「契約から利用開始までが手軽」という点以外にはあまりメリットを感じません。
料金面を考えればやはり光コラボなどがおすすめだと思います。

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特にJCOMに関しては、1Gタイプが戸建てプランしかありません。
マンションタイプで利用できるのは一番速いもので320Mbps、しかも料金は6,000円と高いです。
やっぱりこちらもあえて選ぶメリットはありませんね。

ADSLは終了

光回線が主流となった今、あえてADSLを選ぶ方は少ないと思いますが、NTTフレッツ光のホームページによると、平成28年6月30日(木)をもってADSLの新規申し込みは終了となるそうです。
ということで、ADSLという選択肢は今後なくなりますので考えるまでもありませんね。

自分に合った光回線の選び方

スマホとセットにする

スマホを持つ手

スマホやケータイを持っているかどうかで変わりますが、おそらくこのサイトをご覧になっている多くの方がスマホを持っていると思います。
その場合は、携帯キャリアの光コラボサービスを利用すれば、スマホ料金の割引が利用できるのでお得です。
ただ、場合によってはエリア限定サービスでスマホ割引が利用できるものの方が、キャッシュバック金額が高いのでお得になることもあります。

■ドコモスマホを利用している方
・ドコモ光

■ソフトバンクスマホを利用している方
・ソフトバンク光
・NURO光(関東エリア限定)

■auスマホを利用している方
・auひかり
・コミュファ光(東海エリア限定)
・eo光(関西エリア限定)
・メガエッグ(中国エリア限定)
・ピカラ光(四国エリア限定)
・BBIQ光(九州エリア限定)

とにかく早い回線

回線の速さで選ぶなら、最大2GbpsのNURO光です。
ただし関東エリア限定となっています。
その他、コミュファ光やso-net光、eo光、メガエッグ、ピカラ光は光コラボのようにフレッツ光の回線を利用していません。
各社独自の回線を利用しているので、フレッツ回線の混雑による影響を受けません。

混雑回避ならIPv6接続

IPv6とは、最新バージョンの接続方式です。
旧バージョンのIPv6に比べて格段にスペックが高くなっています。
そのため、IPv6接続を利用することで、いままで繋がりにくくなったり速度が低下していた時間帯でも、スムーズなネット利用が可能になります。
IPv6接続については、利用している回線やプロバイダーによって利用可否が異なり、別途申し込みが必要な場合もありますので、速度が遅いと感じている方はIPv6への切り替えを検討してみても良いかもしれません。

まとめ

上記でご紹介しましたように、光回線にはいくつもの種類がありますので、その中から自分に合った回線を選ぶ必要があります。
プロバイダー系やフレッツ光、ケーブルテレビはあまりメリットを感じられないので、基本的には携帯キャリアと同じ光コラボがおすすめです。
ただし、地域限定回線の中には光コラボと同じようにスマホ割引が適用できて、なおかつ高額なキャッシュバックがある回線があるので、そちらを選ぶのも良いかもしれませんね。

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