フレッツ光の西日本エリアでおすすめのインターネット光回線を厳選してみました

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いまだに加入者数が多いインターネット回線のフレッツ光ですが、実は東日本と西日本では別会社となっています。
フレッツ光東日本は東日本電信電話株式会社、フレッツ西日本は西日本電信電話株式会社という会社が運営をしています。

そういう理由から、同じフレッツ光でも料金にも差があります。

月額料金事務手数料データ容量契約期間機種違約金
4,300円(税抜)1,000円(税抜)10G/3日
月間無制限
無し【WiMAX】W06/W05/W04無し

戸建て用のプランだと、東日本の方が通常の料金も長期割引を適用した料金も高くなっています。
集合住宅用だと、通常料金は東日本が、長期割引適用だと西日本の方が安くなっていますね。
ただ、気になるのは長期割引の期間です。

東日本は基本的に2年間の自動更新となっており、解約金は戸建てで9,500円、マンションタイプで1,500円です。
西日本は初回は2年間ですが、それ以降は3年間ごとの更新となっており、解約金は解約するタイミングによってちがいます。
高い時だと戸建ては30,000円もするんですね。

月額料金事務手数料データ容量契約期間機種違約金
3,480円(税抜)1,000円(税抜)無制限3年【Softbank】801ZT15,000円(税抜)

同じフレッツ光でもこのようにいろいろと違いがあることがわかります。

ただ、重要なのは解約金のところではなく、そもそもの料金の部分です。
フレッツ光だと回線料金以外にプロバイダー料金も発生します。
料金が上乗せになることはもちろんですが、プロバイダーを別途契約しなくてはならないという手間も考えるとちょっと微妙なんですよね。

最近だと光コレボレーションの勢いがありますが、光コラボの場合はプロバイダー料金込みですし、契約も一緒なのでいろいろ手間が省けるんです。
後程光コラボレーションのメリットについてもご紹介しますので、そちらも併せてご覧ください。

フレッツ光西日本のエリア

日本地図

フレッツ東日本と西日本の境目は、富山県、岐阜県、愛知県、静岡県になります。
ここから西側はすべてフレッツ西日本のエリアになるんですね。

では、このフレッツ西日本エリアで利用できるインターネット回線についてみていきましょう。

西日本で選べる回線

東日本と西日本のエリアで利用できる主要回線はそれほど変わりありません。
先ほどご紹介しましたように、同じフレッツ光でも若干料金や契約内容に違いはあるものの、基本的には同じと考えてよいでしょう。
その他の光コラボなども基本的には利用できますが、一部エリアが限定されているサービスがあります。

例えば最大2Gbpsという速度が人気のNURO光なんかは、関東限定の回線となっているので残念ながら西日本では契約できません。
しかし、逆に西日本の一部のエリアでなければ利用できない回線などもあります。

フレッツ光

インターネット回線といえばフレッツ光がおそらく一番メジャーどころと言えるでしょう。
マンションなどにもフレッツ光が導入されている建物は非常に多いです。
マンション内にフレッツ光のステッカーなどが貼ってあるのを見たことがある方も多いでしょう。

フレッツ光が導入されているマンションなら、おそらく工事不要ですぐに契約をしてインターネットを利用することができるようになります。
その手軽さゆえに、何も考えずフレッツ光の契約をしてしまう方も多いと思いますが、今は正直フレッツ光はおすすめできません。

なぜかといえば、今は多くの方がスマホをもっていると思います。
フレッツ光では、長期契約に対する割引制度はあるものの、スマホに関する割引というものは一切ありません。
しかし光コラボの場合には、スマホと同じ事業者の光コラボを利用することでスマホに割引が適用されるんです。
詳しくは次の項目でご紹介しますが、それを考えると、同じ1Gbpsが出る回線を使うなら、光コラボの方がおすすめというわけです。

光コラボレーション

光コラボレーションとは、フレッツ光の設備や回線をそのまま利用したもので、サービスの提供自体は別の事業者が行っています。
わかりやすいところでいうと、ドコモ光やソフトバンク光、auひかりなど携帯電話会社が提供しているサービスです。

これらのメリットは、スマホと同じ会社のサービスを利用することで、毎月スマホ料金が割引してもらえるというところにあります。
ドコモのスマホを使っているならドコモ光、ソフトバンクのスマホを使っているならソフトバンク光、そしてauのスマホを使っているならauひかりにすればいいだけなんです。

たったこれだけのことで、毎月スマホ料金が安くなるなら簡単じゃないですか?
しかも、これら光コラボの場合はフレッツ光のようにプロバイダーを別途契約する必要もありませんし、プロバイダー料金が発生することもありません。
安くて簡単とくれば、選ばない理由はおそらくないでしょう。

フレッツ光から光コラボへは転用できる

もしも現在フレッツ光を使っているという方が光コラボに変えたいなら、転用という形で簡単に切り替えることができます。

転用の図

転用する場合は、新規での申し込みと違い工事費がかかりません。
なぜかというと、光コラボはそれまで使っていたフレッツ光の設備をそのまま利用するからなんですね。
また、転用の手続きもそれほど面倒なものではありません。

1.NTT西日本へ連絡して転用承諾番号を発行してもらう
2.転用承諾番号を光コラボ事業者(ドコモ光、ソフトバンク光、auひかりなど)へ伝えて契約をする
3.契約完了

NTTから転用承諾番号を発行してもらったら、あとは任意の光コラボ事業者へ電話やWEBから申し込みをするだけです。
来店しなくてもいいのが便利ですよね。

ケーブルテレビ

マンションなどの集合住宅には、すでにケーブルテレビの設備が整っているところがあります。
こうした建物の場合は、そのままケーブルテレビの契約をして、その際にインターネットの利用も申し込めばすぐにネット環境が整います。
面倒な手続きもないのでとっても手軽なんですが、ケーブルテレビのインターネット回線はフレッツ光や光コラボの回線とちょっと異なります。

通常、光回線は光ファイバーというケーブルを使っているのですが、ケーブルテレビの場合には光ハイブリットという回線を使っていることが多く、光ファイバーに比べて質や速度が劣ります。
普通にネットを閲覧したりする程度なら気にならないかもしれませんが、仕事で使ったり、高画質で映画やドラマを見たり、YouTubeの閲覧など回線速度をある程度保つ必要のある利用をする場合には、あまりおすすめできません。

それなら、光コラボにしてスマホ料金の割引をしてもらった方が安くて質の良い光回線を使えると思います。

おすすめは光コラボ

ここまでの内容を踏まえると、光コラボがおすすめということはご理解いただけたかと思います。
光コラボの大きなメリットは

・スマホ料金に割引ができる
・プロバイダー込み
・キャッシュバック等のキャンペーンがある

という感じです。

月額料金事務手数料データ容量契約期間機種違約金
2,800円(税抜)1,000円(税抜)2G/日
月間無制限
3年【Softbank】601HW15,000円(税抜)

この中で特に注目すべきは、ソフトバンクとauのスマホ割引です。
最大で2年間毎月最大2,000円の割引が適用されることはもちろん大きいんですが、家族のソフトバンクスマホやauスマホにも同じ割引を適用できるので、家族で同じスマホを使っているユーザーがいればそれだけ得ができます。

これを機会に、スマホを乗り換えで最新機種に機種変更してそろえれば、みんなに割引が適用されるのでとっても嬉しいですね。
では、フレッツ西日本エリアでおすすめの光コラボレーションをいくつかご紹介したいと思います。

コミュファ光

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コミュファ光は東海エリアのみに提供されているサービスです。
ですから、フレッツ西日本のエリアの中でも愛知県・岐阜県・静岡県、三重県の4県でしか利用ができません。
ただ、提供エリアが狭い分フレッツ光のように利用者数も多くないので回線混雑による影響を受けにくいと考えられます。
回線料金は1Gで5,130円とやや割高に見えますが、最大55,000円の還元とスマホ割引を適用すればかなりお得にはなります。
コミュファ光はauスマホと一緒ならauスマートバリューが適用できるので、auひかりと同じように毎月割引をしてもらえます。
ですから、愛知県・岐阜県・静岡県、三重県の4県いずれかにお住まいでauスマホを利用している方は、コミュファ光にするのが断然おすすめということになりますね。

https://hikari-hikakku.net/commufa-reputation/

ソフトバンク光

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ソフトバンク光は、東日本でも西日本でも関係なく利用できる回線です。
ソフトバンク光はもちろんスマホをソフトバンクにして利用するのがおすすめです。
そうすることで、毎月最大2,000円の割引がスマホ料金に適用されます。
そして、家族でソフトバンクのスマホを利用している方がいれば、同じように割引が適用されます。
また、最大30,000円相当のキャッシュバックもあるので、総合的に考えるとかなりお得であることがわかります。

https://hikari-hikakku.net/softbank-hikari/

auひかり

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auひかりもソフトバンク光と同様に、東日本西日本関係なく利用できる回線です。
スマホ割引も、ソフトバンクのように毎月最大2,000円の割引が2年間適用されて、家族のauユーザーにも適用となるので、家族でauにそろえてauひかりにすると最もお得になります。
ただし、auひかりは関西と東海エリアだけは戸建て向けのサービスを提供していません。
これはauひかりを運営しているKDDIが提携しているeo光や、同じKDDIグループ傘下となっているコミュファ光とバッティングしてしまうのを避ける為です。
ですから、関西にお住まいのauユーザーの方はauスマートバリューを適用したければeo光を、東海エリアにお住まいのauユーザーの方はコミュファ光を利用すると問題なくスマホ割引が利用できます。

https://hikari-hikakku.net/auhikari-hikaku/

>>auひかりの電話申し込みはこちら

ドコモ光

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ドコモのスマホを使っているならドコモ光、これは定番です。
やっぱりドコモってユーザーが多いですからね。
光コラボがどんどん増えてきているものの、結局NTTって強いのでドコモ光とフレッツ光のシェアが多いようです。
ドコモ光の場合は一人で利用していてももちろんドコモ光とセットでスマホ割が適用されますが、データパックをシェアパックという、家族間でシェアするプランにすると、最大の割引が適用可能になります。
auやソフトバンクと比べてどうなのかといわれると、比較が難しいですが家族みんなが結構なデータ容量を使うのであれば、おすすめですね。

https://hikari-hikakku.net/docomo-sharepack/

まとめ

以上がフレッツ光の西日本エリアでのインターネット回線に関するおすすめ情報でした。

まとめると、

・スマホを持ってるなら光コラボにしてスマホ料金を安くできる
・ケーブルテレビは手軽だけど速度は微妙
・東海エリアならauスマホとコミュファ光のセットがおすすめ

こんなところでしょうか。
やっぱり今は光コラボレーションが勢いあるので、キャンペーンとか料金でメリットが大きいですね!

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