フレッツ光とauひかりの違いを比較してどっちを選ぶべきかが見えてきた!

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NTTが提供しているインターネット光回線のフレッツ光、そして、auから提供されているauひかり。
以前はネット回線=フレッツ光みたいなところがありましたが、光コラボがはじまってauひかりなどの携帯キャリアから提供されている回線も、だいぶ認知されてきましたよね。

そして、光コラボの中でも特に人気の高いauひかりは、フレッツ光やドコモ光を含めたNTT回線に次ぐシェア率を誇っており、今後もシェアの拡大が見込まれています。
そんなauひかりは、フレッツ光と比較してどのような違いがあるのか。
また、フレッツ光からauひかりに乗り換えるメリットなどを詳しくご紹介していこうと思います。

インターネット光回線を選ぶポイントは

・料金
・回線速度
・キャンペーン

これらが主なものになると思いますので、これらのポイントに重点を置いて比較していきたいと思います。
現在フレッツ光をご利用されている方や、これからインターネット光回線を契約しようと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

フレッツ光とauひかりを比較してみる

フレッツ光VSauひかり

各項目ごとにフレッツ光とauひかりを比較していきます。
料金プランなどは、フレッツ光とauひかりで同等の契約プランを用いて比較していきます。

料金

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※戸建てプラン
※フレッツ光はギガ推し!割引(30か月)とにねん割(2年契約)とマンスリーポイントを適用
※auひかりはずっとギガ得プラン(3年契約)を適用

フレッツ光はプロバイダーを一番安いものにした場合、4,600円+500円=5,100円となります。
それに対しauひかりはプロバイダー込みなので、はじめから5,100円。
その後利用が長くなるごとに安くなっていきます。
初期費用はフレッツ光が800円に対しauひかりが3,000円でちょっとauひかりの方が高いです。
工事費はフレッツ光が18,000円に対しauひかりは37,500円とありますが、ネット+電話の申し込みをすると初期費用相当額の割引が入るので、実質無料となります。
あとはauスマートバリューですね。
auひかりは、auスマホに最大2年間最大毎月2,000円の割引が適用されるので、仮に最大2,000円で計算した場合、毎月のネット回線料金は1年目で3,100円、2年目で3,000円、3年目以降は3,966円が実質料金となります。(3年目以降は毎月934円の割引)
ですから、トータルで考えるとauひかりの方がお得になりますね。

回線速度・安定性

フレッツ光の回線速度は最大1Gbpsです。
auひかりは光コラボではありませんが、最大速度はフレッツ光と同じ最大1Gbpsとなっています。
ただ、フレッツ光は全国的に加入者数が多く、インターネットの利用が集中する夜の時間帯などに、回線混雑の影響で速度が低下したりするといったことがあるようです。
auひかりも加入者数は多いものの、フレッツ光ほどではありませんし、利用可能なエリアもフレッツ光に比べると狭い為、そういった影響が少ないと言われていますね。
また、プロバイダーの処理能力による影響もあると言われていて、フレッツ光の場合はどこのプロバイダーでも利用可能ですが、auひかりでは選べるプロバイダーは7つと制限されている為、質の良くないプロバイダーを選んでしまうというリスクも少ないと言えるのではないでしょうか。

プロバイダー

フレッツ光は、プロバイダーを自由に選んで契約することが可能です。
ただし、ネット回線とプロバイダーは別々の契約になりますので、料金も別々になります。
ですから、選ぶプロバイダーによって月額合計も変わってきます。
auひかりは7つのプロバイダーからしか選ぶことができませんが、プロバイダー料金が込みなので契約も料金もひとまとめになっています。
契約に関して一本化されているという点と、別途で料金が発生しないというメリットがあります。
仮に、auひかりで選べるプロバイダーをフレッツ光で利用してみた場合の料金は以下のようになります。

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一番安いAsahiNetでも780円、@TCOMだと1,400円もするんですね。
結局どれを選んでもauひかりより高くついてしまいます。
そう考えると、契約も一本化できて料金も安いauひかりの方がよいですね。

工事費

工事費はフレッツ光が18,000円、auひかりが37,500円となっており一見auひかりの方が高いですが、auひかりは初期費用相当額を30か月かけて割引されるので、実質無料となります。
また、フレッツ光から転用の場合も工事費はかかりません。
基本的にインターネット回線はそうそう短期で解約するということはないと思うので、長期的な利用であればauひかりは工事費がかからないのでお得になりますね。

キャンペーン

フレッツ光もauひかりも公式サイトではキャッシュバック等のキャンペーンはありません。
しかし、auひかりの場合は代理店を通すことでキャンペーンが適用になる場合があります。
ですから、auひかりに申し込む場合は公式サイト以外から申し込んだ方がお得になりそうですね。

スマホ割

auひかりの最大のポイントとなるのが、スマホ割のauスマートバリューです。
auスマートバリューは、auスマホ料金に毎月割引が入りますので、毎月の通信費が割安になります。
しかも、auスマートバリューの割引は、家族にもauユーザーがいれば適用されますので、家族でauを使っている人がいればいるだけ得になります。
もしもauひかりにした場合、家族の方も乗り換えでauにした方が、先々のことを考えると得するんですね。

>>auひかりの電話申し込みはこちら



auひかりキャンペーンの詳細をみる

auひかりがエリア外の場合は?

こまった男性

auひかりがお得なので利用したいと思っても、エリアによってはauひかりが利用できない地域があります。
その場合はあきらめるしかないのでしょうか?
答えは「NO」です。
実は、auひかり以外の回線でもauのスマホ割が適用できる回線が存在しているんです。
では、ここからはauのスマホ割が適用できるauひかり以外の回線をご紹介していきたいと思います。

コミュファ光

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コミュファ光は東海エリア限定のサービスです。
利用できるのは愛知県・岐阜県・静岡県・三重県です。
このエリアでは、基本的にauひかりの戸建てタイプが利用できません。
ですから、東海エリアにお住まいの方で戸建てにお住まいであれば、auひかりではなくコミュファ光を選ぶことで、auスマートバリューが利用できます。
しかも、コミュファ光は光コラボと違い、フレッツ光の回線を利用していません。
コミュファ光は独自回線を利用しているので、エリア限定されていることもあって加入者数が少なく、回線混雑の影響を受けにくいんです。
さらに、最大55,000円のキャッシュバックがあるのもかなり魅力的ですよね。

https://hikari-hikakku.net/commufa-reputation/

eo光

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eo光は、関西エリア限定の光回線です。
関西エリアでも、auひかりは基本的に戸建てタイプへの提供は行っていません。
その為、eo光を選ぶことでauスマートバリューの適用が可能となります。
eo光の回線は、RBB SPEED AWARDでの受賞履歴などを見るとわかりますが、とても評判の良い回線です。
auスマートバリュー以外にも利用期間が長くなればどんどん安くなっていく料金プランや、他社からの乗り換えで最大30,000円分の商品券がもらえるキャンペーンなどいろいろあって、お得感が高いのが特徴です。

https://hikari-hikakku.net/eo-hikari/

メガエッグ

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メガエッグは、中国エリア(広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県)で利用できるサービスです。
こちらもコミュファ光と同様に独自回線を利用しているので、フレッツ光の回線混雑などは影響しません。
15,000円のキャッシュバックもありますし、auスマートバリューも適用可能で、長期的に利用することを前提として計算すると、フレッツ光よりもauひかりよりも割安になります。

https://hikari-hikakku.net/megaegg/#i-2

ピカラ光

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ピカラ光は四国エリア限定のサービスです。
ピカラ光も独自回線を利用していて、フレッツ光の回線混雑などは関係ありません。
回線はRBB TODAYで四国地区のベストキャリアとキャリア・サポート部門1位を獲得した実績があります。
auスマートバリューが適用できますし、長期割引を適用させれば初めからかなり安く利用できますね。

https://hikari-hikakku.net/pikara-hikari/

BBIQ

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BBIQは九州エリア限定の光回線サービスです。
auスマートバリューが適用できるほか、月額利用料金が最大47.9%OFFや開通初月の料金が0円になるキャンペーンがあります。
また、商品券10,000円プレゼントなどもあるので加入の際にキャンペーンをうまく使うとかなりお得感がでますね。
料金は100Mで3,800円、1Gで4,100円なのでそれほど使わない方は100M、ガンガン使いたい方は1Gという選択肢があります。

https://hikari-hikakku.net/bbiq/

AsahiNet光

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AsahiNet光はプロバイダーのAsahiNetが運営している光コラボです。
基本料金はちょっと高く見えますが、各種割引を適用すると3,480円になります。

まとめ

回線料金やプロバイダー、回線の安定性などいろいろ見ていくと、フレッツ光よりもauひかりの方がよさそうなのがわかりました。
また、auスマホを利用している方ならauスマートバリューが適用できますから、フレッツ光を利用するのならauひかりを選んだ方がいいですね。
auひかりが提供されていない地域では、それぞれエリア限定のサービスもありますので、そちらを選択することでauスマートバリューが利用できます。
エリア限定のサービスの場合、キャッシュバックがあるところが多いので、それらも上手にゲットしたいところですね。

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