ドコモ光のプロバイダーおすすめは?料金と速度と使い勝手で見極める

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ドコモ光を利用するには、プロバイダーの選択が必要となります。
光コラボは基本的にプロバイダー込みとなっているので、別途料金が発生することはありませんが、ドコモ光の場合はプロバイダー利用料込みでもいくつかのプロバイダーの中から選ぶことができるんですね。

また、ドコモ光のプロバイダーによって若干料金が異なります。
もしもプロバイダーにこだわりがないなら、安い方を選べばよいのですが、このプロバイダーが使いたい!というものがある場合には料金も併せて検討してみましょう。

ただ、おそらく多くの方はプロバイダーを選択できるといわれても、何が違ってどれを選べばよいかというところはなかなか判別できないのではないでしょうか。
そこで、こちらのページではドコモ光のプロバイダーの違いや、おすすめの選び方をご紹介していこうと思います。

これからドコモ光の契約を考えている方は、参考までにお読みいただけると嬉しいです。

ドコモ光で選べるプロバイダーを比較

指をさす女性

ドコモ光で選ぶことができるプロバイダーはタイプAとタイプBに分かれており、タイプAは18種類、タイプBは7種類となっており合計25種類のプロバイダーから選ぶことができます。

速度下り最大612Mbps
同時接続14台
連続通信時間約8.5時間
連続待受時間約850時間

もし、どうしても上記以外のプロバイダーを利用したいという場合には、別途プロバイダー料金が発生しますのでご注意ください。
わざわざ別途料金を支払ってまでここにないプロバイダーを利用しなければならないという場面はあまりないと思いますが…
メールアドレスも、プロバイダーのものにこだわらなければGmailで十分使えますから。

料金で比較

ドコモ光はタイプAとタイプBで選べるプロバイダーが違いますが、料金も少しだけ差があります。

速度下り最大150Mbps
同時接続10台
連続通信時間約14時間
連続待受時間約700時間

上記は2年契約時の料金を表記しています。
2年契約にすると割引になりますが、契約期間を決めない契約した場合は()内にある料金になります。
長く使うことを考えると2年契約にしておいた方がいいですね。

また、この料金はドコモ光でインターネットを利用する為の料金なので、これ以外には料金はかかりません。
回線利用料とプロバイダー料金が込みになっているのが、光コラボのメリットでもありますからね。

スペックやサポートで比較

各プロバイダーの料金以外のスペックはどのようになっているでしょうか。

速度下り最大440Mbps
同時接続10台
連続通信時間約10.5時間
連続待受時間約850時間

このように、プロバイダーによって持てるメールアドレスの数やメールボックスの容量、そしてセキュリティサービスが無料で使えるかどうかなどの違いがあります。

プロバイダーのメールをすごくよく使うという方は、当然メールボックスの容量は大きい方がいいですよね。
しかし、先ほども言いましたがプロバイダーのメールアドレスってそんなに重要と感じたことはありません。
というかそもそも使ったことがないんですよね。
全部Gmailアドレスで事足りますから。

ですから、プロバイダーのメールアドレスなんて使わない、という方は特にこの数値については気にする必要はないと思います。セキュリティサービスについても、おそらくみなさんパソコンにセキュリティソフトをインストールしてますよね?
であれば、そちらの機能で十分だと思います。

というか、Macは別としてWindowsパソコンを利用している方は、必ずパソコンにセキュリティソフトをインストールしておいてください。
セキュリティソフトをインストールしていないパソコンは、たとえるならサバンナのど真ん中を草食動物が一匹でうろついているようなものです。
すぐに獲物として捕らえられて、悪意のあるウイルスに感染してしまい、最悪の場合にはパソコンが使えなくなってしまったり、重要な個人情報が盗まれてしまいますからね。

プロバイダーを選ぶ基準は?

ルール

ドコモ光のプロバイダーを選ぶ基準をいくつか並べてみました。

料金

ドコモ光はプロバイダー込みのサービスなので、どのプロバイダーを選んでも料金に変わりはありません。
ただし、ドコモ光で利用できないプロバイダーを選択する場合には、別途プロバイダー料金が発生します。

想定できる状況としては、現在フレッツ光を利用していて
契約しているプロバイダーがドコモ光では選ぶことができず、でもそのプロバイダーをどうしても継続して利用したい場合です。
この場合は、別途プロバイダー料金を支払って利用するしかありません。

こういった特殊な状況以外は、ドコモ光で選べるプロバイダーを利用すれば料金的な差は、タイプAかタイプBかというところだけです。
ではタイプAとタイプBどちらを選ぶかですが、これも選べるプロバイダーが違うのでこのプロバイダーが使いたい、というものがあればそちらを選択してください。
ただ、特にプロバイダーにこだわりがないのならタイプAの方が料金が安いのでおすすめです。

メール容量

プロバイダーごとにメールボックスの容量に違いがあります。
メールの使い方や、そもそもプロバイダーのメールを使うかどうかというところによっても違いますが、プロバイダーメールを使わないのなら気にする必要はありません。

速度

ドコモ光は最大1Gbpsです。
プロバイダーによってこの最大速度が変わるということはありません。
ただし、プロバイダーによって回線の安定性に差があるという声もあります。
この、プロバイダーによって速度や安定性に差があるかというところは、決して否定できませんが、よほど劣悪なプロバイダーでない限り、そういった影響で自宅のネット回線の質が落ちるというこは考えにくいと思います。

もし、ドコモ光のプロバイダーの中にそういった質の悪いプロバイダーが混じっていたとしたら、プロバイダーに原因があったとしても最終的に「回線速度が遅い」とうことで評判が悪くなってダメージを受けるのはドコモです。
ですから、当然ドコモも極端に質の悪いプロバイダーが利用できるようにはしていないはずです。

ですから、もしもフレッツひかりからドコモ光に変えて回線速度が落ちたと感じたり、安定性が悪くなったという方は、まずはパソコンやルーターのチェックをしてみた方が良いかもしれません。
光回線を利用しているのに回線速度が出ないというのは、その多くが一時的な回線混雑によるものか、パソコンなどのスペックによる影響が多いからです。

ドコモ光のおすすめプロバイダー5選

ここまでで、ドコモ光のプロバイダーには料金や速度の差が基本的にはないということがお分かりいただけたと思います。
ですから、さらにプロバイダーごとの特徴を踏まえて、おすすめできるプロバイダーを5つに絞ってご紹介していきたいと思います。

【一番オススメ!!】GMOとくとくBB

gmoとくとくbb

GMOとくとくBBは、お名前.comをはじめとしたさまざまなサービスを提供しているインターネット業界でも最大手の会社、GMOインターネットグループが運営しているプロバイダーです。

GMOとくとくBB自体も歴史が長いので、以前から利用されている方も多いでしょう。
GMOとくとくBBのメリットは、回線速度と安定性にあります。
GMOとくとくBBでは、V6プラスが利用できるんです。
V6プラスとは、通常は下り最大200~100Mbpsになっているところ、最大1Gbpで利用できるサービスです。

このV6プラスなら、回線が混雑しやすい時間帯でも速度が落ちることなくスムーズなインターネット接続が可能になります。
しかし、それでももし回線速度が100Mbpsを下回ってしまった場合は、100円相当のGMOポイントがもらえるんです。
GMOポイントは貯めるとショッピングやクーポンに利用することができる1pt=1円の価値のあるポイントです。

さらに、GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むと期間限定でキャッシュバックキャンペーンをやっていることもあります。
そしてそして、なんと月額料金0円でv6プラスに対応しているWi-Fiルーターもレンタルすることができます。
自宅でWi-Fiを利用したいけど無線ルーターを持っていない方は、無料で利用できるのでうれしいですね。

ドコモnet

ドコモnet

ドコモnetはその名の通りドコモのプロバイダーです。
ドコモnetを選ぶことによるメリットは、すべて「ドコモ」で一本化できるという点です。

いままでよくあったのは、何かトラブルがあった場合にまず回線についてNTTに問い合わせて、それから今度はプロバイダーに問い合わせて、という手間がありました。
しかし、ドコモ光でドコモnetをプロバイダーにすればすべてドコモなのでそういったややこしい手間がかかりません。

さらにスマホもドコモを使っていれば、ネットもスマホも全部ドコモでまとめられるので、何かあればドコモショップで全部問い合わせることができます。
これが別々の会社だとあっちこっちたらいまわしになることがよくありますからね。
そういう意味でもドコモ光ならドコモnetにするのがおすすめです。
ちなみにドコモnetはタイプAなので安い方のプランです。

また、速度に関してですがドコモ光は1Gbpsとなっていますが、これはあくまで最大値です。
利用者が集中する時間帯や曜日には回線が混雑してどうしても速度が遅くなってしまいます。
これはドコモ光に限ったことではありません。

しかし、ドコモnetでは「IPv6インターネット接続機能」がありますので、V6方式を利用したスムーズなインターネット接続が可能となります。

OCN

ocn

OCNといえば、インターネットプロバイダーの中でも老舗と言えるくらい、昔からサービスを提供しています。
そのおかげで、プロバイダーとしての加入者数もトップクラスとなっています。
見知らぬプロバイダーや新しいプロバイダーはサービス内容や質に不安がある、という方はOCNを選べばまず間違いはないでしょう。
ただし、ドコモ光のOCNはタイプBなので、タイプAよりも200円ほど高くなってしまいます。
料金の安さを優先するならタイプAを選ぶことをおすすめします。

So-net

so-net

ソニーグループのSo-netは、ドコモ光ではタイプAの安い方のプランになります。
So-netの特徴は、セキュリティソフトで有名なカスペルスキーが通常なら1か月500円の利用料がかかるところ、24か月間無料で利用できるんです。
しかも、利用できるのはパソコンやandroidスマホを含めた最大5台まで。
これだけでもかなりお得感がありますよね。

また、So-netらくらくスタート設定サポートといって、訪問かリモートでの設定サポートが一回無料で利用できます。
パソコンの設定が苦手な方にはうれしいサービスですね。

Plala

plala

Plalaはドコモ光のタイプAのプロバイダーです。
提供している会社は株式会社NTTぷららとなっており、NTTコミュニケーションズのグループ企業となっています。
バックボーンがしっかりしていますし、長くサービスを提供していることもあって安心感がありますね。

Plalaなら、セキュリティソフトのマカフィーが最大24か月無料で利用できます。
また、接続設定サポートは1回無料で利用できますので、苦手な方におすすめです。
さらに、毎月フリーチケット1,200円分がついてきます。
このフリーチケットは、オプションサービスに使えるものです。

プロバイダーを変更する際の注意点

ドコモ光ではいくつかのプロバイダーの中から選択をすることができますが、もしも途中でプロバイダーを変更したいと思った場合に手続きを行うことで変更が可能です。
ただし、プロバイダーの変更にはいくつか注意すべき点があります。

手数料

プロバイダーの変更を行うには、事務手数料がかかります。
事務手数料は3,000円となっています。
ただし、例外として単独プランからタイプA、またはタイプBへの変更に限り事務手数料は無料となります。

違約金

ドコモ光のプロバイダー変更の際に、違約金が発生することはありません。
ただし、フレッツ光からドコモ光へ転用した方の中で、フレッツ光の時から使っていたプロバイダーをそのまま継続して使っている方の場合には、プロバイダーとの契約内容によっては違約金が発生することもありますので、事前に確認することをおすすめします。

利用できなくなるサービス

プロバイダーを変更すると、プロバイダーメールアドレスは利用できなくなります。
変更後のプロバイダーのメールを新たに利用することは可能です。
そのため、プロバイダーメールをよく使っている方は注意が必要です。
あらかじめ別のGmailなどのメールアドレスを用意してそちらに変更しておくか、新しいプロバイダーになってからメールアドレスを作り直す必要があります。
プロバイダーによっては有料でメールアドレスを残して使うことができる場合がありますが、そこまでしてプロバイダーメールにこだわる理由がなければ有料なのでしなくて良いと思います。

まとめ

ドコモ光では、特別なこだわりがなければプロバイダーはドコモnetにするのが一番簡単ですし、安いと思います。
ドコモに一本化すれば何かあったときになんでもドコモに聞けばよくなりますからね。

また、速度は基本的にどこでも一緒ですが、V6が利用できるドコモnetとGMOとくとくBBなら回線混雑の影響を受けないので、常時ストレスなく高速回線をという方はこのいずれかのプロバイダーがおすすめです。

フレッツ光から転用していて、転用前から同じプロバイダーを継続利用している方は、プロバイダー変更の際違約金がかかる恐れがあるので、事前確認を忘れないようにしましょう。

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