DMM光の評判や料金・プロバイダのことをわかりやすく説明します

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DMM光とは

DMM光は、あの動画配信サービスなどで有名なDMMが提供しているインターネット光回線です。
また、DMM光はフレッツ光の回線を利用した光コラボサービスになります。

光コラボサービスというと、ドコモ光やソフトバンク光、auひかりなどをイメージされる方が多いと思いますが、DMM光も同じ光コラボです。
光コラボであることのメリットは、現在フレッツ光を利用されている方でも、簡単に乗り換えができること、工事不要になることなどがあります。

料金の支払いも、回線料金とプロバイダー料金が一緒になっているので、フレッツ光のように回線料金をNTTへ、プロバイダー料金をプロバイダーへという面倒なこともありません。

さらに、光コラボはフレッツ光と違っていろいろとお得になるキャンペーンを行っていることが多いので、そうしたキャンペーンを利用するのもおすすめです。

では、DMM光の詳しい内容についてみていきたいと思います。

料金設定

DMM光の料金プランは戸建てとマンション、そして定額と2段階定額に分かれています。

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ファミリータイプでのみ選択できるDMM光2段階定額とは、使用したデータ容量に応じて月額料金が変わる仕組みです。
使用容量と月額料金は以下の通りです。

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3,040MBまでは3,720円の格安料金で利用できますが、それを超えると10,039MBまでは、使用した容量に応じて料金が追加されます。
1GBあたり242円なので、月間の使用容量が8GBになった時点で料金は3,720円+1GB242円×5=4,930円になります。
つまり、7GBまでならDMM光2段階定額の方が割安ですが、8GBを超えると割高になってしまうので、4,820円の定額の方がお得になります。

ちなみに、3,720円の「3,040MBまで」という容量ですが、YouTubeの再生でおおよその容量を算出してみました。

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360pの低画質であれば、3GBまでは7~8時間閲覧ができますが、720pの高画質にすると3~4時間で3GBを超えてしまいます。
7~8時間というと長く感じるかもしれませんが、毎日ちょっとずつ見ていれば意外とすぐに上限に達してしまいます。

もちろん、実際にはYouTubeだけではなくネットサーフィンをしたりいろいろすると思いますので、これよりも少ない時間で上限に達することがわかります。
そう考えると、DMM光2段階定額はあまりおすすめできるプランではありませんね。
初めから4,820円の定額にしておいた方が、データ容量を気にせず使えるので安心感があります。

レンタル機器

DMM光を利用するにあたり、レンタル可能な機器があります。

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ギガプランを利用する場合には、ギガプラン対応無線LANルータか、それと同等の専用機器が必要ですので、レンタルするか、自分で用意する必要があります。
また、IPv6接続をする場合とDMM光電話を利用する場合には、ホームゲートウェイが必要になります。

DMMモバイルとセットでお得

光コラボの一番の特徴は、やはりスマホとセット利用で適用される割引ですよね。
auやソフトバンクは最大で毎月2,000円の割引が2年間もつきます。
もし、フレッツ光を利用しているのなら、光コラボに乗り換えるだけで毎月のスマホ料金が安くなるので乗り換えない手はないといったところです。

実は、DMM光にも「DMM光mobileセット割」というものがあります。
DMM光mobileセット割とは、DMM光とDMM mobileをセットで利用することで、毎月割引が適用となるプランです。

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DMM光mobileセット割は、毎月500円の割引になります。
年間で6,000円の割引になりますが、正直なところソフトバンク光のおうち割光セットなどと比べると割引額が低いのが気になりますね。
もし、現在DMMモバイルを利用している方でフレッツ光を利用している場合には、DMM光に乗り換えるだけで毎月500円安くなるというメリットはあります。

DMMモバイルとは

DMMモバイルとは、いわゆる格安SIMです。
データ通信のみや、通話SIMなどがあって容量別にプランが分かれているので、あまりデータ容量を使用しない方は、安い料金プランを選択して、SIMフリーのスマホやタブレットなどを利用することができます。
DMMモバイルのSIMは、1GBごとにわかれた細かい料金プランがあるので、微調整ができます。
また、一人で利用するプラント容量を複数人でシェアするプランがあり、シェアの場合には最大3枚のSIMカードで利用することができます。

シングルコース

シングルコースはとにかく安く利用したい方向けのプランです。
3日間の通信量が366MBを超えると速度制限がかかります。
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シェアコース

シェアコースは、7GB以下のプランの場合SIMカードを1枚追加するごとに300円/月の利用料が発生します。
また、データSIMと通話対応SIMの組み合わせで料金が異なります。

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安定した速度

DMM光では、V6プラスという高速接続サービスを利用できます。
これまで多くの回線はPPPoEでしたが、V6プラスにすることで混雑を回避して回線を利用することができます。
一般的に混雑しやすい時間帯や曜日でも、ストレスなくネットが利用できます。
ただし、V6プラスでは一部利用できないサービスもあるので事前に確認してみましょう。
利用したいサービスがV6プラスで利用できない場合は、PPPoEで利用することも可能です。
また、V6プラスを利用するにはv6プラス対応ホームゲートウェイかv6プラス対応ブロードバンドルーターが必要です。

初期費用

フレッツ光からの転用なら工事費が0円なので、手数料2,000円のみで契約することができます。
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解約する場合

DMM光の契約期間は2年間となっています。
この2年間の間に解約をすると、解約手数料として9,500円が請求されます。
ただし、他の光コラボでよくある2年自動更新ではありません。
よって、2年が経過したのちはいつ解約しても解約手数料が発生することはありません。

オプション

DMM光で利用できるその他のオプションをご紹介します。

DMM光電話

DMM光電話は月額500円で利用できます。
これまでNTT回線を利用していた方は、電話番号も通話品質も変わらずに利用できますので、割安で利用できることになります。

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DMM光テレビ

DMM光テレビは月額600円で利用できます。
アンテナはなくても利用できて、地デジからBSデジタルまで見ることができます。
家中何台のテレビでも利用できます。

プロバイダ

DMM光はプロバイダー契約が不要です。
フレッツ光を利用する際には別途かかったプロバイダー料金も、DMM光なら発生しないので、安くて煩雑な手続きや契約がありません。
ただし、いままで利用していたプロバイダーのメールアドレスなどを使いたいという方には向きませんね。

DMM光開通までの流れ

流れ

申し込み

DMM光は、申し込みから利用開始まで約2~3週間ほどかかります。
また、混雑する時期にはそれ以上かかる場合もありそうです。
とりあえず、DMM光公式ページから料金プランやオプションなどを選んでいきます。

工事→開通

申し込みからおおむね一週間以内にDMM光から電話連絡が来ます。
そこで、工事日程の調整を行います。
工事日程も、混雑していると少し先になってしまうことがあります。
また、この段階でv6プラスにするかPPPoEにするかを決めますが、基本的にはv6プラスの方が速度が速いのでv6プラスで問題ないでしょう。
さらに、レンタル機器の必要有無も決めます。

そして、決めた工事日に業者がやってきて工事をしたら利用開始となります。

まとめ

DMM光はフレッツ光と比べると安く利用できるインターネット光回線です。
フレッツ光からの転用であれば工事費もかからないのでお得に契約できます。
また、DMMモバイルと併用することで毎月の割引もありますが、auやソフトバンクの割引に比べるとそれほどでもありません。
もし、スマホがauやソフトバンクをお使いなら、それぞれの光コラボにした方が毎月の通信費は抑えられそうですね。

https://hikari-hikakku.net/softbank-hikari/
https://hikari-hikakku.net/au-hikari/
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