パソコンを買うならデスクトップ?ノート?初心者でもわかるように解説します!

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悩む男性

パソコン買うならMacBookがいい!
とか、拡張性のあるデスクトップじゃないと無理!
とか、お金がないから安いのしか買えない…
ゲームをするからCPUとグラフィックボードはそれなりのものじゃないと~
などなど、人それぞれパソコン購入の条件にはいろいろなこだわりがありますよね。

最近では、タブレットという選択肢もありますので、より一層選択の幅が広がっています。
しかし、特に初心者の方は自分にとってどのパソコンが適しているのかを探すのに苦労します。
パソコンは決して安い買い物ではないので、選択を誤って後悔だけはしたくありませんからね。

また、長年使ってきたパソコンがそろそろ寿命を迎えそう、という方は買い替えを検討しなくてはいけません。
そのタイミングを見極めるのも結構難しいところですよね。
まだ使えるのに高いお金を支払って新しいパソコンを買うのもなんだかもったいないですし。

そうしたパソコンを買うべきタイミングや、パソコンの選び方について今回はまとめて行きたいと思います。
これからパソコンの購入を考えている方は参考にしてみてください。

購入のタイミング

パソコン購入のタイミングを考えている女性

「パソコンを買うならいつがいいの?」
なんていう質問を時々受けますが、つまりは安く買える時期を知りたいという方がほとんどだと思います。
なぜそんな質問が出てくるのかといえば、大手家電量販店などでは「決算セール」を行っている時期があるので、その時期はパソコンに限らず家電製品が安くなっているからですね。

家電量販店の決算時期は、お店によっても違いますがおおむね2~3月と8~9月の2回あります。
これは決算と中間決算の2回ある為です。
これらの決算時期に家電量販店に行くとわかりますが、2~3割引のセールを行っています。
ですから、パソコンを買うのならこの時期を狙って買った方が普段よりも安く買うことができるというわけです。

あと、もう一つは型落ちを狙うという方法です。
パソコンも家電製品も同じシリーズの新型が発売されると、旧型はお店が在庫処分しなくてはならなくなりますので、必然的に旧型の価格が落ちます。
パソコンの新型が発売される時期はまちまちですが、年末なんかが特に多い印象がありますね。

・決算時期を狙う
・新型が発売される時期を狙う

このような2つのタイミングがお得に買い物をできる時期、と一般的に言われています。
さらに、家電量販店ではパソコンを購入するとキャッシュバックや同時購入すると割引になるキャンペーンなどが行われていることもよくあります。

しかし、これらの方法が本当にお得なパソコンの購入方法なのでしょうか?
確かに決算時期の方がいつもよりも安くなっているのは事実ですし、新型が出れば旧型は安くなります。
でも、それは家電量販店でもともと販売されている価格より安くなっている、というだけです。
元値が高ければ意味がありません。
また、キャッシュバックやその他のキャンペーンも一見お得に見えますが、それらの特典を受け取るにはお店が指定するオプション加入が条件だったりします。
そう考えると、家電量販店でのパソコン購入は本当にお得なのかどうか…微妙なところだと思います。

どこで買うのがいいのか

行き交う人々

じゃあいつどこで買うのがいいのかって話なんですが、おすすめはネットショップです。
今はなんでもネットショップで購入ができるのですが、パソコンも例外ではありません。
決して家電量販店を否定しているわけではないんです。
ただ、多くの方は店頭での購入方法しか知らずに購入していますが、実はネットショップの方がよかったのに…というパターンが多いからです。
ではどうしてネットショップの方がおすすめなのか、店頭での購入と比べてみましょう。

店頭

家電量販店の店頭でのパソコン購入は、キャンペーンだったり、店員さんの上手な口車だったりいろんな誘惑があります。
あとポイント還元っていうのもありますよね。
日本人はポイントを貯めるのが大好きですから。
でも、貯めただけで満足している方って非常に多いんです。
実際、使用されずに期限を迎える、あるいは捨てられているポイントはものすごい金額らしいですから。
もちろん、私はちゃんとポイントで買い物してる!っていう方もいるでしょう。
そういう方はいいんですけど、ただ見失ってはいけないのが、ポイント還元された結果最安値になっているか、本当にほしいものを購入できたかという点です。

店頭という限られた空間の中にしかない商品の中から、妥協して購入するのはもったいないです。
それなら、ネットショップで本当に自分に合った商品を見つけて購入した方がよくありませんか?

なぜ店頭でパソコンを買うことがあまりおすすめできないかというと、家電量販店にあるパソコンの多くが有名メーカーのものだからです。

・SONYのVAIO
・東芝のdynabook
・富士通のFMV
・NECのLAVIE

この辺は有名どころですよね。
「どうしてもVAIOがほしい!」
という方なら、それでもいいと思います。
しかし、パソコンって重要なのは必要なスペックのパソコンをいかに安く購入できるかだと思うんです。
そう考えた場合、こうした有名メーカーのパソコンってあまりおすすめできません。
こうしたパソコンは、そもそもそ名前(ブランド)のせいで価格が高いです。
そして、あれこれいらないソフトが初めからインストールされていて、しかもそれらはアンインストールできないものが多いのです。
これでは、不要なソフトにハードディスクの容量を食われてしまってもったいないです。
パソコンの使い方は人それぞれで、仕事に使う方もいればゲームだったり、ネットサーフィンとメールだけだったりいろいろですから、使い方に応じてカスタマイズできた方がよくありませんか?

ネットショップ

ネットショップでパソコンを買うメリットは、まず選択肢が豊富という点です。
パソコンを扱っているネットショップはたくさんありますから、その中から自由に選べます。
余計な押し売りをしてくる店員もいません。

また、有名メーカーのパソコンのようにブランド力で価格が高くなっているということもありません。
ただ、安くパソコンを買うことができる理由はそれだけではありません。
ネットショップのパソコンは、ソフトやスペックなどを自分好みにカスタマイズして注文することができるんです。
こうしたパソコンのことを「BTOパソコン」といいます。
BTOとはBuild To Orderを省略したもので、お客さんから注文を受けて生産をするパソコンのことを言います。

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BTOパソコンのメリットは、いらないものは削って、必要なものだけを追加することができる点にあります。
たとえば、エクセルは使わないからいらないけどメモリだけは増やしたい、ですとかもしもモニターやマウス、キーボードがあるのなら本体のみ購入するといったことも可能です。
こうすることで、不要なものにお金をかけず、必要な部分にだけお金をかけることができます。
もし、どういうパソコンが欲しいのかいまいち自分でよくわからないということであれば、ネットショップのスタッフがチャットや電話で相談にも乗ってくれますので、自分に最適なパソコンを選ぶこともできます。

受注生産の場合は在庫がないということもありませんし、店頭販売をしていない分コストが削減されています。
自分好みにカスタマイズした結果、いくらになるかはその場ですぐにわかりますし、他のネットショップでも同じようにカスタマイズしてみて、価格を比べることだって可能です。

これらを総合すると、店頭よりもネットショップのBTOパソコンの方がおすすめだということがわかってもらえるかと思います。

デスクトップVSノート

デスクトップパソコン

パソコン買うならデスクトップなのかノートなのかという問題は、はっきりと用途が決まっている方以外は悩みどころだと思います。
どちらが良いかというのは、本当に使い方次第でどちらにもメリットデメリットがあります。
ですから、それぞれの特徴を踏まえて選択してみてください。

デスクトップのメリット

デスクトップパソコンとは、パソコン本体があってモニターがあってという形か、一部本体とモニターが一体型になっているものがありますね。
最近はデスクトップ用のモニターも本体もかなり薄型になったので省スペース化できています。

デスクトップパソコンのメリットは

・大画面で操作しやすい
・拡張性があるのであとからスペックを上げたり機能を追加できる
・容量が大きいものが多い
・価格がノートより安い
・本体だけ買い替えができる
・長持ちする

となります。
まずデスクトップパソコンはモニターがノートより基本的に大きいです。
さらに大きくしようと思えばテレビくらい大きくもできます。
そこまでは必要ないにしても、画面が大きいと作業もしやすいですし、動画などを見るのにも疲れません。

また、デスクトップパソコンは本体が大きいので、あとからいろいろと追加するなどのカスタマイズが可能です。
例えば今はDVDドライブしかついていないけど、Blu-rayも見れるようにしたいと思った場合、Blu-rayドライブを購入して組み込むことも可能です。

本体のハードディスクもあとから大きいものに組み替えることができますね。
同じスペックで比べると、デスクトップパソコンの方が安上がりになるのは、こうした本体のスペースの問題もあります。
ノートパソコンは大きさが限られていますので、すべてのパーツを小さくしなければ組み込むことができません。
そこでどうしても同じスペックでも価格が上がってしまうのです。

もし、パソコンが壊れた、古くなったから買い替えたいと思った場合ですが、デスクトップパソコンなら本体のみ購入すればいままでのモニターやマウス、キーボードや外付けHDDなどはそのまま使い続けることができます。
これがノートだと本体丸ごと買い替えになりますので、デスクトップパソコンに比べてお金がかかります。

あと、意外と重要なのが本体の寿命です。
パソコンは精密機械なので熱に弱いです。
そのため、パソコンには冷却ファンが搭載されていて、本体が熱を持たないように冷却してくれています。
ノートパソコンにも冷却ファンはついていますが、そもそも本体が薄いのでそれぞれのパーツが密着していますから、どうしても熱をもってしまいます。
その結果、デスクトップパソコンに比べてノートの方が早く本体が痛んでしまうのです。

デスクトップのデメリット

・場所をとる
・持ち運びできない
・配線が多い
・停電すると使えない

デスクトップパソコンのデメリットはその大きさゆえに場所を取ってしまうということです。
一人暮らしで部屋の広さが限られている方は特に、デスクトップパソコンを置く場所の確保ができないと厳しいです。
もちろん持ち運びもできませんので、自宅の固定した場所でしか利用できません。

また、本体とモニターを繋ぐケーブルや外付け機器とのUSB、LANケーブルなどいろいろな配線があるので、きちんと整理しないとぐちゃぐちゃになって見た目が悪いです。
基本的にデスクトップパソコンは電源コードを繋いでいないと使えないので、停電したりすると使えませんし、使用中に停電が起きて電源が落ちてしまうと、本体に負担がかかり最悪の場合故障してしまうこともあります。

ノートのメリット

ノートパソコンのメリットを見てみましょう。

・持ち運びが可能
・スペースを取らない
・外でも使える
・電源なしでもバッテリーで動く

ノートパソコンのメリットはなんと言っても持ち運びにあります。
自宅はもちろん外にも持ち出すことができますので、カフェなどでWi-Fiを利用してなんて使い方もできます。
本体が小さいので部屋が狭くても関係ありませんしね。

また、バッテリーで動く為、常に電源を必要とはしません。
万が一充電しながら利用している最中に停電が起きても、バッテリーがあるので本体の電源が落ちるということはありません。

ノートのデメリット

・容量が小さい
・ドライブがなかったりする
・画面が小さい
・高い
・熱を持ちやすい
・壊れたら丸ごと買い替え

ノートパソコンのデメリットは、本体スペックにもよりますが本体にあまり保存容量がないものが多いです。
でも、これは最近クラウドサービスが充実してきていますので、解消されつつある問題かもしれません。

ただ、このごろウルトラブックやMacBookのようにより薄くて軽いノートパソコンが流行っており、それらはドライブを搭載していないものが多いですね。
使わない方はそれでもいいんですが、CDやDVDを再生したいとなった場合、外付けドライブを購入しないと再生できません。

ノートパソコンのモニターサイズはだいたい11インチから16インチくらいまでです。
正直、最低でも13インチないと小さくて使いにくいです。
理想は15インチですが、大きくするとそれだけ価格が上がってしまいます。

ノートパソコンは持ち運ぶことが多いと思います。
そのために本体はとても小さく設計されていますが、そのために本体はどうしても熱を持ちやすくなります。
精密機器は熱に弱いので、なるべく熱を逃がすようにしてあげなくてはいけません。
ノートパソコンの下に設置する冷却ファンを使用している方も多いですね。

もし、ノートパソコン本体が壊れたりモニターが壊れた場合は、修理に出すにしても買い替えるにしても丸ごとになりますので、全く使えない時間ができてしまったり、購入費用が高くなってしまいます。

タブレット

iPadのようなタブレットも最近ではいろいろなところで見かけますね。
中にはお店のレジや注文を取るのにiPadを使っているところもあります。
また、タブレットとPCの機能を持っているSurfaceも人気があります。

iPadは別途キーボードを購入しない限り完全にタブレット感が強いですが、Surfaceに関してはタブレットでありながらWindowsパソコンと同じような使い方をすることができます。
ですから、ノートパソコンではなくSurfaceを持ち歩くサラリーマンも増えていますね。
ノートよりも軽くてでも同じような使い方ができるSurfaceに人気があるのはそれが理由です。
ただし、バッテリーの持ちがあまりよくないので、電源確保は必須です。

あとは、どこまでの作業を行うかですね。
ノートパソコンと同等の作業ができるといっても、やはり限界がありますので、ネット閲覧やエクセルなどの使用は問題ありませんが、高スペックPCでやるような作業はSurfaceでは厳しい場面が出てくるかもしれません。

結局どっち?

最終的にデスクトップかノートかを決めるのは用途次第ですが、参考までに条件まとめてみるとこんな感じです。

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デスクトップが向いてる方

・自宅でしかパソコンを使わない
・大画面がいい
・安いのがいい
・すでにデスクトップパソコンを持っていて本体を買い替えたい

ノートが向いてる方

・持ち運んで使いたい
・スペースを取りたくない

タブレットが向いてる方

・重たいものは持ち歩きたくない
・タッチパネルがいい
・それほど難しい作業をしない

このような条件で選別するとよいでしょう。

WindowsとMacはどっちがいいのか

WindowsとMac

数年前まではパソコンといえばWindowsで、Macを使うのは一部のクリエーターのみでした。
しかし、最近はあちこちでMacを使っている方を見かけるようになりましたね。
単にかっこいいという理由で選んでいる方もいますが、確かに最近のMacは一般の方でも使いやすくなっています。
しかし、きちんと用途を考えて選ばないとあとで後悔することにもなりますので、以下を参考にしてみてください。

Windowsのメリット

Macがいくら普及してきたといっても、やはりWindowsにはかないません。
職場でも一般的な会社ではWindowsでしょう。
ですから、Windowsは誰もが親しみがあって使いやすいのです。
そういった理由もあって、パソコンソフトなどもWindowsに対応しているものがほとんどです。
Macに対応していないものがあってもWindowsに対応していないというものはあまりみかけません。
もちろんMac専用のソフトは別ですが…
なので、特にパソコン初心者の方はWindowsがおすすめです。
ぶっちゃけネットサーフィンしかしないというのならどちらでも構いませんが。

Windowsのデメリット

Windowsのデメリットというのは少ないんですが、あえて挙げるとすればウイルスの問題でしょう。
コンピューターウイルスは悪意のある人間が人を困らせたり、悪事を働こうとして利用します。
ですから、ユーザーの少ないMacよりも圧倒的にユーザーが多いWindowsを狙います。
ただ、基本的にはウイルス対策ソフトをきちんと利用していればそれほど恐れる必要はないでしょう。

Macのメリット

Macのメリットといえるかどうかわかりませんが、やっぱりカフェで見かけるMacBookはかっこいいですよね。
なんだか仕事ができる人に見えてしまいます。
実際にはYouTubeしか見てない人とかいますけどね…

MacはWindowsに比べてシェアが少ないこともあって、ウイルスが少ないです。
ですからセキュリティ面ではMacの方が安心感があります。
また、Macは難しいと思っている方もいるようですが、実はWindowsよりもMacの方が操作はシンプルにできています。
iPhoneとandroidを比べるとわかると思いますが、iPhoneの方が操作性はシンプルです。
Macもそれと同じと考えてください。
もし、パソコンを全く操作したことがない方が一から操作を覚えるのなら、WindowsよりもMacの方が簡単なんです。

Macのデメリット

MacはWindowsと違ってappleからしか販売されていません。
ですから、選択肢の幅が狭く、基本的に割高です。
ネットサーフィンをするのには問題ありませんが、中にはWindowsで使えてもMacで使えないソフトなどもあります
もし仕事で使う場合には、必要なソフトがMacで利用できるかどうか調べてから購入しないと、全く使い物にならないということにもなりかねません。

ただ、実はMacでWindowsを動かす方法はあるんです。
その代表的な方法がParallels DesktopとBoot Campを使った方法です。
Parallels Desktopは、Macの中に仮想環境を作ってそこでWindowsを動かします。
切り替え一つでMacもWindowsも両方使えるのはなかなか面白いです。
ただし、PCに非常に負荷がかかるので、ある程度のスペックが必要なのととってもバッテリーの消費が早くなります。
それからParallels Desktopが有料なのとWindowsOSが必要なのでお金がかかります。

一方Boot Campは、もともとMacに搭載されている機能です。
WindowsのOSさえ手に入れればインストールができます。
こちらはParallels Desktopと違ってMacとWindowsの同時起動ができませんので、切り替える場合には一旦シャットダウンをしなくてはならないという手間があります。

Windowsが向いている方

・Windowsしか使ったことがない
・安い方がいい
・仕事で使ってるパソコンがWindows
・マイクロソフトのオフィスソフトをよく使う

Macが向いている方

・iPhoneやiPadなどapple製品が大好き
・Macのソフトが使いたい(音楽やグラフィック)
・どうしてもMacが欲しい

中古パソコンってどうなの?

リサイクルマーク

できるだけパソコンを安く買いたいと考えた場合に出てくる方法のひとつが中古パソコンの購入です。
中古であれば、新品に比べて安いのは明らかです。
しかし、中古パソコンはおすすめできません。
他の家電製品はよくてもパソコンは違うんです。

まず、パソコンはどの程度劣化しているかの見分けがつきにくいです。
見た目はきれいで動いていても、内部はかなり劣化していることがあります。
このような中古パソコンを手にしてしまうと、使い始めてすぐに不具合が出てきます。
せっかく安く購入できても、すぐに使い物にならなくなってしまったら意味がありませんよね。
ノートパソコンなら、バッテリーの持ちが悪くなっている可能性もあります。
常に電源がないと使えないノートパソコンは非常に不便です。

基本的にパソコンは「消耗品」と考えた方がよいのです。
消耗品ですから、中古だと残りの寿命が短いということがわかるとおもいます。
そして、その寿命がもしかしたらすぐに訪れてしまう可能性があるということです。

インターネット回線は?

LANケーブル

パソコンを購入したら次に必要なのがインターネット回線です。
自宅でのインターネット回線は直接LANケーブルを繋ぐタイプと、Wi-Fiがあります。
LANケーブルを繋いが方が回線は安定しますので、例えばオンラインゲームや株、FXなどの取り引きを行う方はこちらがおすすめです。

でも、Wi-Fiもあればノートパソコンやスマホを繋いで使えますしとても便利です。
今はルーターを利用することでこの両方が行えます。
あとはどの回線を選ぶかですが、今は光回線が主流となっています。
YouTubeなどの動画閲覧や、ゲームなど多くのデータ通信を必要とするので、ADSLでは正直不安があります。
ですから、自宅にネット回線を引くのなら断然光回線がおすすめです。

そして、光回線を選ぶのなら、今使っているスマホと同じ会社から提供されている光コラボというサービスを利用するのがおすすめです。
なぜかというと、光コラボでスマホとセットにすれば、それだけで毎月のスマホ料金が割引になるからです。
フレッツ光を利用していたら、そんな割引はありません。

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ですから、自宅回線はスマホとセットで選びましょう。

★ドコモスマホ→ドコモ光

https://hikari-hikakku.net/docomo-hikari/

★ソフトバンクスマホ→ソフトバンク光

https://hikari-hikakku.net/softbank-reputation/

★auスマホ→auひかり

https://hikari-hikakku.net/au-hikari-hyouban/

自宅より外で使うならモバイルルーター

ノートパソコンを普段持ち歩くことが多くて、外での利用が多いという場合、今はカフェのWi-Fiなど無料で利用できるところが増えていますね。
たしかに、フリーWi-Fiスポットは便利ですしお金もかからないんですが、もし仕事などで重要なやり取りをしたり、ネットショッピングやネットバンキングなどを利用しているのなら、できればフリーWi-Fiは使わない方がいいです。

フリーWi-Fiはパスワードがかかっていなくて、誰でも接続ができます。
そのため、セキュリティ面で非常に不安があるんです。
悪意を持った人間が利用すれば、フリーWi-Fiを利用しているパソコンから個人情報を抜き取るということは造作もないことです。

また、フリーWi-Fiは不特定多数の方が利用するので、回線が安定しないという場合もあります。
場所によってはフリーWi-Fiがないという場面も想定できますよね。
そういう場合に、モバイルルーターを持っていればセキュリティの不安もなく安定した回線を一人で利用することができます。
スマホのテザリング十分という方もいるかもしれませんが、テザリングはどうしても他の方法がない場合の最終手段としておいた方がよいでしょう。

https://hikari-hikakku.net/tethering/

モバイルルータがあれば、外出先はもちろんですが自宅でも利用ができますので、一台持っていれば万全です。
ただし、月間の容量制限がかかるものはすぐに使えなくなってしまうので、できれば無制限で利用できるモバイルルーターがいいですよね。
そこでおすすめはWiMAXのギガ放題です。



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まとめ

以上、パソコン選びに関する情報をまとめてみました。

よほど高スペックなものが必要な方以外は、Windowsのデスクトップが一台あれば十分という感じですね。
ただし、費用に余裕があって持ち運びも考えたいというのなら、ノートパソコンもありです。
MacはWindowsと互換性がないソフトなどがあるので、そこだけ注意したいですね。
中古パソコンはおすすめしません。
以上を参考に、ネットショップで自分にあったパソコンを選んでみてください。

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